’高等学校からのお知らせ’ のアーカイブ

2022 年 8 月 7 日

陸上競技部 全国高等学校陸上競技選手権大会 結果

【8月3日〜7日(徳島県鳴門市) 全国高等学校陸上競技選手権大会 結果

【競技結果】
・男子110MH:千葉 淳平(6年)第58位
・男子砲丸投 :藤本 琉来(6年)第59位
・女子走高跳 :濵名 杏果(5年)第34位
・女子砲丸投 :東 侑亜(5年)第53位
・女子砲丸投 :池田 侑未(6年)第57位

全国の壁は厚く順位は奮いませんでしたが、猛暑の中全日程を無事に終えられました。

来年は全国インターハイが北海道開催で陸上競技は札幌市が舞台となります。
今回出場を果たした2名の下級生はもちろん、1名でも多く地元開催の全国の舞台へ進めるよう努力して参ります。
いつもお力添え頂きありがとうございます。
引き続きよろしくお願い致します。

2022 年 8 月 4 日

弁論部 全国高等学校総合文化祭東京大会 弁論部門 結果

【全国高等学校総合文化祭東京大会 弁論部門 結果

8月1日~3日まで、東京の文京学院大学で行われました
「全国高等学校総合文化祭東京大会 弁論部門」に、
5年生の本間友唯が出場し、24位の結果となりました。
入賞は15位までですので、残念ながら入賞は逃してしまいましたが、
他の出場者のほとんどが高3生の中、堂々とやり切ることができました。
来月には、来年の全国大会への出場権をかけた新たな支部大会が 始まります。
本人と共に、本大会の悔しさをバネに、次回に向けた努力を始めます。
今後とも、ご理解とご協力、そして応援の方を、どうぞよろしくお願いいたします。

2022 年 8 月 3 日

競技かるた 全国総合文化祭小倉百人一首かるた部門 結果



【全国総合文化祭小倉百人一首かるた部門 結果


7月31日~8月2日まで、東京都墨田区総合体育館で行われました「全国総合文化祭小倉百人一首かるた部門」において、
全国5位(ベスト8)奨励賞 受賞の結果となりました。

札幌大谷4名・立命館慶祥4名の混合チームで、登録8名の内、札幌大谷からは
主将:大段(5年)、
三将:坂本(6年)、
五将:大嶋(6年)、
六将:佐々木(6年)
の4名が出場し、主将を務めた大段が、上級生と下級生(立命館4名は全て高校1年生)を率い、重責を成し遂げました。

【予選リーグ】
1回戦(3チームブロックに入ったため、他ブロック選手との交流戦。)
大嶋〇12(vs石川県選手)
坂本〇6(vs福島県選手)
大段✕2(vs栃木県選手)

2回戦 北海道 3-2 和歌山県
(大段〇13、坂本〇5、佐々木〇11)

3回戦 北海道 2-3 奈良県
(大段〇1、坂本✕1、大嶋✕13)

北海道・和歌山県・奈良県が1勝1敗で並んだため、
大会規程による将順成績の点検となり、北海道が予選リーグを1位で通過しました。
この時点で、ベスト16です。

【決勝トーナメント】
1回戦 北海道 5-0 福井県
(大段〇7、坂本〇5、大嶋〇7)

2回戦 北海道 0-5 埼玉県
(大段✕12、坂本✕12、大嶋✕15)

札幌大谷出場選手のみの戦績。〇✕は勝敗、数字は枚数差です。

予選リーグで対戦した奈良県は昨年度3位の強豪、
また決勝トーナメント1回戦で対戦した福井県は、名人や強豪選手を多数輩出する「かるた王国」です。
その福井県に5人全勝したことは、道外の方からも、驚きと賞賛の声をいただきました。
2回戦の埼玉県との対戦は、正確な音の聞き分けと無駄のない動きの前に、完敗でした。(埼玉は最終結果3位)
全国トップレベルの選手との対戦が叶い、「楽しかった」と笑顔で終わることができました。
総文祭は、かるたのインターハイと称される通り、
各都道府県とも有段者のトップ選手を揃えて臨む、3年生最後の公式戦です。
北海道チームの高校3年生は本校の3名のみで、高校でかるたを始めた選手達です。
競技歴が浅いにも関わらず、試合中は精神的な柱として活躍してくれました。

A級選手も競技指導者もいない環境だからこそ、先輩から受け継いだことや練習相手となってくれる大学生をまねて、
気づいたことや感じたことを丁寧に身につけ、本物の実力にした選手達に、敬意を表します。

6年生の引退により、高校生5名・中学生3名となりますが、
「清く正しく只一筋に」を背負い、これからもひたむきに取り組んで参ります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



2022 年 8 月 3 日

美術部 第46回全国高等学校総合文化祭 美術・工芸部門 出場

【第46回全国高等学校総合文化祭東京大会 出場

7月31日〜8月2日に「第46回全国高等学校総合文化祭東京大会」が行われ、
美術・工芸部門に中本成(5年)が出場し、立体作品を出品しました。
全国を勝ち抜いて集まった403点の作品(北海道からは14点)が出品・展示され、
大半が高校3年生が出場している中、高2での出場となりました。
講演会、講評会、交流会などが行われ、大変貴重な経験となりました。
美術部の総文祭の美術・工芸部門での出場は8年連続となります。
また、次年度の総文祭にも繋がる高文連石狩支部大会が目前に迫っています。
今後とも応援をよろしくお願いいたします。

2022 年 8 月 2 日

吹奏楽局 全日本吹奏楽コンクール 第67回北海道予選札幌地区大会 結果

【全日本吹奏楽コンクール 第67回北海道予選札幌地区大会 結果

8月2日に行われた、「全日本吹奏楽コンクール第67回北海道予選札幌地区大会」において、銀賞をいただきました。

局として、昨年度のC編成から出演人数の多いB編成に、そして難しい作品に挑戦しました。
生徒たちは、結果発表の直後から野球応援の練習に気持ちを向け前へ進み始めています。
演奏で応援できるという機会をいただいたことに感謝し、また頑張ります。

2022 年 8 月 2 日

チアダンス部 全国ダンスドリル選手権大会 出場(更新中)

【7月29日〜31日(東京都) 全国ダンスドリル選手権大会 出場

チアダンス部が7月29日(金)~31日(日)に東京都で行われた全国高等学校ダンスドリル選手権大会に出場し、無事に終えることができました。
結果は後日になりますが、生徒たちは初めての全国大会で悔いのない演技ができたようです。
6年生はこれで引退となるところが、甲子園という素晴らしい舞台を頂いたので、
少しでも選手たちの力になれるよう精一杯がんばります。

2022 年 7 月 26 日

高校野球部 南北海道大会決勝結果

本日(7月26日)行われました南北海道大会決勝の試合結果です。

vs 知内高校 7-2 勝利 

南北海道大会決勝戦において、知内高校に勝利し、見事、優勝することができました。
そして、夏の甲子園初出場を決めることができました。
多くの皆様の応援のおかげです。
熱い声援、ありがとうございました。
引き続き、応援をよろしくお願い致します。

朝日新聞記事↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c673164c0a2d8b9d73960ee4703110c9530db4b

2022 年 7 月 25 日

高校野球部 南北海道大会準決勝結果

本日(7月25日)行われました南北海道大会準決勝の試合結果です。

vs 苫小牧中央高校 10-2 勝利 ※8回コールド

いよいよ明日は決勝戦です。
対戦校は知内高校、7月26日(火)10時00分試合開始【円山球場】です。
引き続き、応援をよろしくお願い致します。

スポニチ記事↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/83065139abc606d79bd52edf225f5f420810a54e

2022 年 7 月 24 日

競技かるた部 第44回全国高等学校選手権大会結果

【第44回全国高等学校選手権大会

7月23日まで、小倉百人一首競技かるた第44回全国高等学校選手権大会(滋賀県大津市)に出場いたしました。
「かるた甲子園」と称される、高校生かるた最大の大会です。
団体戦では札幌大谷初(北海道勢9年ぶり2回目)の全国1勝、個人戦では3名優勝と、
日頃の地道な努力の成果を存分に発揮してくれました。

【団体戦】2回戦進出
1回戦勝利 札幌大谷 5-0 柏崎翔陽中等教育学校(新潟県)
(大段〇14、坂本〇14、林田〇1、大嶋〇1、佐々木〇13)

2回戦敗退 札幌大谷 1-4 愛光高等学校(愛媛県)
(大段〇8、坂本✕2、林田✕9、大嶋✕3、佐々木✕19)

1回戦は、段位上で同等の実力差の学校でしたが、強さを発揮して全員勝利しました。
札幌大谷全国初勝利です。
2回戦は、全員有段者の学校で、有段者が3名である本校とは大きな段位差がありましたが、
坂本が2枚差、大嶋が3枚差と粘り強く戦い、最後まで勝敗のわからない試合でした。
惜しくも敗退いたしましたが、全国に通用する実力を発揮することができました。

【個人戦】5名表彰
C級優勝 坂本雪葉(6年)
E級優勝 佐々木美憂(6年)
E級優勝 越前彩夏(5年)
E級3位 林田唯良(6年)
E級4位 大本すみれ(6年)

大段妃依(5年) B級初戦敗退
大嶋亮哉(6年) D級2回戦敗退
山口夢乃(6年) E級初戦敗退
大西福多葉(5年) E級初戦敗退

個人戦の優勝は、5回戦全勝しなければ成し遂げられない栄誉です。
1時間半の試合が立て続けに行われる中、試合間は10分程度しか休めません。
また、E級(無段の部)は、高校1年生は出場できません。
体力的にも精神的にも過酷な状況で、実力者が揃う上、大変な暑さの中で戦い抜きました。
試合会場が級ごとに4箇所に分かれおり、一人きりで試合に臨んだ者もおりましたが、
それぞれの場所で自身を律して対戦に臨み、実力を発揮してくれました。
今回表彰された5名は、全員、高校からかるたを始めた生徒です。
初心者から始め、指導者がいない中で、生徒同士で実力を高め合った結果として、とても嬉しく感じます。
※各級3位まで、昇級昇段資格を得ることができました。

来週は、総合文化祭東京大会に北海道代表として4名出場いたします。
(大段、坂本、大嶋、佐々木)
6年生は、この大会で引退となります。

大会前から大会期間中、たくさんの方から応援や激励を頂戴し、選手達はとても喜んでおりました。
本当にありがとうございました。

2022 年 7 月 20 日

高校野球部 南北海道大会2回戦結果

本日(7月20日)行われました南北海道大会2回戦の試合結果です。

vs 北海高校 19-0 勝利 ※7回コールド

終始、こちらのペースで試合を運び、流れを相手に渡すことなく勝利することが出来ました。
今まで大きな壁、大きな存在となっていた北海高校に対して
生徒たちは全力プレーに徹し最後まで気を抜かず戦ってくれました。

次戦(準決勝)は 25日(月)12時30分 円山球場 です。
引き続き、応援をよろしくお願い致します。