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学校生活

サッカー部

JリーグFC東京でプロの卵を育ててきた本物のプロコーチを監督に招聘し、本気で日本のトップを目指す。幼稚園から高校まで全カテゴリーでサッカーができる “札幌大谷サッカー” が、北海道に新風を巻き起こす。

札幌大谷男子サッカー部は、男女共学と共に強化クラブとして2009年4月(2年前)に発足しました。

初年度は部員11名マネージャー2名でスタートし公式戦では全く勝つことができない苦しい1年を過ごしました。 しかし、2年目となる昨年20011年度は、部員も増え少しずつ勝利を重ね「札幌プリンス(32チーム)」「U-16札幌リーグ(16チーム)」において2部から1部リーグへ昇格、選手権札幌予選では最後の代表決定戦へ進出し、あと1勝で全道大会というところまで進むことができました。個人としても、国体へつながるU-16札幌トレセンに選出される選手も出ており、チームとしても個人としても成長の跡がみられています。

3年目となる今年は、全道大会・全国大会出場を現実的な目標と定め、日々の練習・試合から意識と質にこだわり「北海道No.1」から「日本No.1」となる個人集団、チームを目指しています。

将来は、U-18年代でのNo.1のチーム、プロで活躍できる選手を輩出する高校サッカー部でありたいと考えています。

顧問:田部 学監督

指導方針

サッカーを心から愛するサッカー小僧たちが求めることは「チームの勝利」と共に、「サッカーがうまくなること」「人間として成長すること」により、幼い頃から持ち続ける「日本代表選手になりたい」「海外でプロとして活躍したい」「好きなサッカーを完全燃焼したい」という夢や希望をかなえる環境だと思います。
田部監督自身、8年間プロの育成コーチ(FC東京)としての経験から、この年代において必要なことはチームとして強くなるだけでなく、個人としていかに成長できるかであり、その成果が一人ひとりの夢をかなえ、チーム力を高め、卒業後のステージへとつながっていくと考えています。したがって、サッカーに限らず日々の生活から「個人がうまくなること・成長すること」を念頭に置き、そのバックボーンとなる人間力Upを意識し、成功のサイクルを習慣化できるよう選手には求めています。
クラブ内の組織も自主的に運営できるように、執行部・広報部・栄養メディカル・勉強部等12の部門で選手一人ひとりが責任を持って行動できるように働きかけ、少しずつ動き出しており、少年サッカー大会運営や札幌マラソンへの参加、食生活サポートの実施など“off the pitch”での活動も多く取り入れています。
“一人ひとりの顔が見えるサッカー”、“強く&愛されるチーム”を目指して!というチームコンセプトの下、「小さな頃からの夢を継続して目指すことができるクラブ」、「理想と現実の中で新たな自分を発見し成長できるクラブ」となれるよう選手・スタッフ一同全力で頑張っています。

合宿の模様(2010.8.6~9)

「8月6日から9日、この夏2回目の強化合宿を中札内で行いました。
1年生中心のメンバーながらも、道内強豪である、室蘭大谷・帯広北とも互角の戦いを演じ、確実に力をつけ、これからが楽しみなチームになってきています。
1日2試合とハードなスケジュールではありましたが、一日中芝生の中で思う存分サッカーを満喫し、一人ひとりが心身共に成長を実感した日々となりました。」
監督 田部 学

主な実績

男子サッカー(チーム)
大会名 結果
2011年
春季大会 ブロック優勝
(札幌支部ベスト4/56チーム)
 予選リーグ 対  札幌東豊 5-1 ○
 予選リーグ 対 札幌篠路 3-0 ○
 決勝トーナメント 対 札幌平岸 4-1 ○
 決勝トーナメント 対 札幌日大 1-1(PK6-5) ○
インターハイ札幌予選 札幌市ベスト6(6位/64チーム)
 1回戦 対  札幌清田 2-1 ○
 2回戦 対 北広島 2-0 ○
 3回戦 対 札幌光星 1-0 ○
 全道代表決定戦 対 札幌新川 0-0(PK5-6) ●
 第5代表決定予備戦 対 札幌藻岩 4-0 ○
 第5代表決定戦 対 札幌西 0-1 ●
知事杯札幌予選 1回戦敗退
 対 札幌蹴球団 1-6 ●
高円宮杯札幌リーグ1部
(札幌プリンスリーグ2部)
北海道リーグ参入戦進出
(2位/10チーム)
 対 札幌白石 1-3 ●
 対 東海大四 0-0 △
 対 札幌新陽 0-2 ●
 対 立命館慶祥 6-1 ○
 対 札幌工業 5-0 ○
 対 札幌新川 0-2 ●
 対 札幌啓成 15-0 ○
 対 札幌東 6-0 ○
 対 とわの森三愛 4-3 ○
U-16 札幌リーグ ディビジョン1  
 対 札幌新陽 5-1 ○
2010年
春季大会 予選リーグ敗退
 対 札幌月寒 3-1 ○
 対 北嶺 3-0 ○
 対 立命館慶祥 0-2 ○
インターハイ札幌予選 2回戦敗退
 対 札幌拓北 0-0(延長2-0) ○
 対 札幌手稲 1-1(延長0-3) ●
知事杯札幌予選 1回戦敗退
 対 北海学園大学 0-4 ●
市民大会 1回戦敗退
 対 札幌北 1-3 ●
選手権札幌予選 札幌市ベスト8(2位/32チーム)
 1回戦 対 札幌月寒 8-0 ○
 2回戦 対 野幌 12-0 ○
 3回戦 対 札幌旭丘 2-0 ○
 全道代表決定戦 対 札幌創成 0-5 ●
 第6代表決定戦 対 札幌西 3-4 ●
新人戦札幌予選 2回戦敗退
 対 札幌旭丘 2-0 ○
 対 琴似工業 2-2(PK3-5) ●
札幌プリンスリーグ2部 1部昇格(2位/32チーム)
 1stラウンド 対 札幌拓北 2-0 ○
 1stラウンド 対 クラブフィールズ 0-1 ●
 1stラウンド 対 石狩翔陽 4-0 ○
 1stラウンド 対 札幌平岸 3-1 ○
 1stラウンド 対 札幌東陵 6-2 ○
 2ndラウンド 対 札幌西 5-0 ○
 2ndラウンド 対 立命館慶祥 0-0 △
 2ndラウンド 対 札幌東 0-2 ●
U-16札幌リーグ2部 1部昇格(2位/16チーム)
 対 札幌西 3-0 ○
 対 立命館慶祥 3-1 ○
 対 札幌真栄 6-2 ○
 入替戦進出決定戦 対 札幌清田 2-0 ○
 1・2部入替戦 対 新陽新陽 3-1 ○
2009年
インターハイ札幌予選 


 1回戦 対 立命館慶祥

0-4

札幌市民大会  
 1回戦 対 東海大四 0-2
全国高校サッカー選手権札幌予選  
 1回戦 対 石狩翔陽 0-1
全道高校ユース(U-17) 札幌予選  
 1回戦 対 札幌白石 0-5
札幌プリンスリーグ2部  
 対 札幌啓成 0-16 ●
 対 文教大明清 0-6 ●
 対 山の手 0-6 ●
 対 札幌工業 0-7 ●
 対 札幌拓北 0-7 ●
 対 札幌北 0-13 ●
 対 クラブフィールズ 0-15 ●
男子サッカー(個人)
内容 名前(学年)
2011年
2011日韓交流U-16ユースサッカー大会 北海道代表 服部 一輝(2年)
  佐藤 吏(2年)
女子サッカー
大会名 結果
2011年
インターハイ北海道大会 出場
2009年
インターハイ ベスト11
北海道女子ユースサッカー選手権大会

ベスト14