HOME > 中学校 > 学校生活 クラブ紹介 > サッカー部

学校生活

サッカー部

クラブ紹介

札幌大谷中学校サッカー部は、2008年の男女共学化と共に発足しました。
サッカーを通して「前向きでリーダーシップを発揮できる人間」の育成と共に、自然環境の厳しい「北海道」から「全国で戦えるチーム・全国で活躍できる選手・プロ選手」の育成を目的として活動しています。
サッカーの成績においては、中体連全道大会優勝(2019年)、中体連全国大会出場3度(2018年ベスト16)・中体連全市大会優勝7度・U14全道フットサル大会出場2度(2012・2019ベスト4)など、目指している「全国制覇」に少しずつ近づいていると感じています。今では、1期生が立派に社会人となって活躍しており、2017年には様々な支援と本人の努力の甲斐あってフットサルでプロ選手を輩出することが叶いました。
これからも、学校生活を共に過ごす仲間も大切にして札幌大谷中サッカー部らしく「一体感」を持ち、日々の練習を「本気」で取り組んで、目的や目標の達成に向かって頑張ります。共に闘う選手をお待ちしております!!

 

指導方針

「一人ひとりの顔が見えるサッカー・強く愛されるチームを目指して!」札幌大谷サッカーのモットーのもと、一人ひとりの個性や意志を尊重し、感謝の気持ちや思いやりの気持ちを大切にしながら、「サッカーがうまくなること」「チームの勝利に貢献すること」「チームメイトと共にサッカーを楽しむこと」「サッカーを通して人として成長すること」を目指して、日々「本気」で練習に取り組んでいます。
練習は平日3日行い、週末は公式戦や練習試合があります。長期休みや大型連休には、道内・道外遠征や合宿を行い、戦術・技術だけでなく人として(自立)の育成も図っています。チーム全体を力に合わせて2チームに分け、公式戦(本気の戦い)に多く出場できることや、高校サッカー部の練習に参加できること・強化のために高校サッカー部と定期的に練習試合を行っていることも本校サッカー部の特徴です。
また、学校生活を共に過ごせることも大きな特徴です。日常の授業(勉強)や学校生活からお互いを刺激し合って「人間力UP」を目指し、仲間意識も深まることから「一体感」が生まれ、その力が公式戦で発揮されます。自主的にチームを運営できるよう、選手個々に役職や係が与えられ、それを責任持って行うことで社会性も身に付きます。選手一人ひとりがサッカーを通して多くのことを学び、「夢」を叶えることを楽しみにしています!!

中体連全国大会遠征
中体連全国大会
中体連全市大会優勝
中体連全市優勝

運営

  • グラウンド ①学校G:人工芝コート(75×45m) ⇒通常練習時使用
    ②丘珠G:人工芝と天然芝のフルコート各1面 ⇒土日祝日に使用
  • 練習時間 平日:16:00~18:30  (3日間練習)
    土曜日:9:00~11:30 または 14:00~16:30
    日曜日・祝日:主に、公式戦や練習試合
  • 高校の練習に
    参加可能
    レベルや体格に応じて、高校サッカー部の練習や大会に参加できます。
    トップチームは高校との練習試合を月に数回行います。中3の公式戦終了後は高校生に交じって練習します。
  • 遠征・合宿 長期休み(春休み・夏休みなど)に道内・道外遠征を行います。
    季節毎に、チームの結束や自立への促しを目的とした校内合宿を行います。
  • 大谷杯の
    開催・運営
    小学生対象の大会を選手たち自ら運営して、大会の裏方を経験することで、感謝の気持ちを持つことやサッカーの素晴らしさを感じる機会に。
  • 食生活サポート 講師を招いて栄養セミナーを実施し、食からもサッカーの向上を図り、強くて速い体・怪我をしない体を作ります。

関東遠征遠征関東遠征遠征
関東遠征の様子

主な実績

大会名 結果
2019年度
札幌ブロックカブス1部 優勝
北海道カブス 参入戦 3位・昇格
中体連新人戦  準優勝
中体連全国大会(奈良) 1回戦敗退
中体連全道大会 優勝(初)
中体連全市大会 優勝(7連覇)
2018年度
全道フットサル選手権U-14 第3位
中体連 新人戦 優勝
中体連全国大会 ベスト16
中体連全道大会 準優勝
中体連全市大会 優勝
ブロックカブス2部 優勝・1部昇格
地区カブス1部 2位・参入戦優勝
ブロックカブス2部昇格
2017年度
中体連 新人戦 優勝
中体連全市大会 優勝
中体連全道大会 ベスト8
ブロックカブス1部 7位

新着情報

-->