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学校生活

陸上部

今年も夏のインターハイ出場を目指して部員一同、頑張っています。初心者でも大歓迎です。陸上競技部で充実した中学・高校生活を過ごしましょう!

「陸上競技」と一言で言っても、走るだけではなくたくさんの種目があることを知っていますか?走る競技は「100m・200m・400m・100mハードル・400mハードル・リレー」の短距離種目と「800m・1500m・3000m・5000m・3000m障害・10000m・競歩」の中距離・長距離種目があります。また、「走幅跳・三段跳・走高跳・棒高跳」の跳躍種目、「砲丸投・円盤投・ハンマー投・やり投」の投てき種目があります。陸上競技にはこれだけ様々な種目があるので、一人一人違う好みや身体的特徴に合わせて競技を選ぶことができるのです!

陸上競技部は、「短距離・中距離・跳躍・投てき」を中心に練習しています。夏は学校のグランドの他、競技場に行って練習をします。冬は学校の体育館の他に、厚別競技場やつどーむなどの室内走路に行きます。年間を通して、一人一人がそれぞれの目標に向かって日々の練習に励んでいます。その結果、札幌支部大会・全道大会で多数出場・入賞するだけでなく、13年連続全国インターハイにも出場しました!

札幌大谷陸上競技部のモットーは「明るく・仲良く・感謝の心を忘れずに」です。部員同士はとても仲が良く。移動のバスの中はいつもゲームで盛り上がります。練習中は常にお互いに声をかけ合っているのでつらい練習でもがんばることができるし、大会の時はお互いにサポートし合い全力を出し切ることができます。リレーの決勝では全員が一丸となって応援します。これは一見の価値有りですよ!

札幌大谷高校陸上競技部は、リレーのバトンをつないで、2001年に初めて全国大会出場を決めました。そしてその4年後には女子400mリレーで全国3位入賞に輝きました。個人でもインターハイ入賞、国体優勝者を出しています。「厳しい練習も楽しく!」をモットーに、男女共に全国制覇をめざして日々努力を重ねています。新たなる札幌大谷高等学校陸上競技部の歴史を一緒に作りましょう!

顧問:梅津 義信先生

主な実績

インターハイ(全国大会) 17回出場(2001~)
2018年(10月29日現在)
【第13回スプリントトライアスロン】1位 向江・2位 道関・3位 山本

【第26回北海道陸上競技フェスティバル】
 女子4×200mR (稲垣 小澤 向江 中村) 北海道新記録

【全道高校新人陸上競技大会】女子400mリレー2位 女子1600mリレー3位
               男子走高跳び 6位、女子100mハードル 3位

【札幌支部新人陸上競技大会】男女合わせて13種目で全道大会出場決定

【国民体育大会北海道選考会】 
 少年A男子やり投げ5位
 少年A女子100m5位、7位
 少年B女子100m5位
 少年A女子3000m6位
 少年A女子100mH7位
 少年B女子100mH3位
 少年A女子走幅跳4位

【北海道選手権大会】
 女子400mリレー Bチーム6位・Aチーム7位
 女子1600mリレー5位 女子7種競技6位

【インターハイ】女子400mR・女子1600mR・女子200m出場

2017年度
【第12回スプリントトライアスロン】1位・2位・3位
【全道高校新人陸上競技大会】女子400mリレー 7位 女子1600mリレー 6位
【札幌支部新人陸上競技大会】男女合わせて11種目で全道大会出場決定
【国民体育大会北海道選考会】少年A女子100m8位 少年B女子走幅跳7位
【北海道陸上競技選手権大会】女子1600mリレー8位 女子7種競技7位
【全道高校陸上競技大会】  女子400mリレー7位 女子100m8位

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