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教育内容

医進選抜の授業

2021年度からスタートする医進選抜コース。中高一貫6年間で精鋭教師陣が担当し、医学部・歯学部合格に向けて合格した皆さんの力をさらに引き伸ばします。各教師のプロフィールをご覧ください。まさに医学部合格へ向けた指導を200%期待できる受験のプロばかりです。

藤原 良司先生 社会(公民)

◆北海道大学(法学部・大学院)
代々木ゼミナール札幌校・仙台校にて25年以上「政治経済・倫理・ 現社・日本史・北大小論文」を担当。LEC東京リーガルマインド札幌校(司法試験予備校)にて「憲法・民法・刑法・法律論文」、東京アカデミー札幌校(公務員予備校)にて「憲法・民法・刑法・行政法・法律論文」を担当。道新「受験情報」センター試験講評(政経・倫理・現 社・日本史)を10年以上担当。受験参考書「ねらいうちの倫理」(中経出版)執筆。道内私立大学で公務員講座の法律科目を担当。

「医学」を志す人間は、知性・技能の習得はもちろんのこと、医師 としての『矜持(きょうじ)』をたずさえた人物でなければならない。『矜持』とは、その職を全うしていく上での自らの在り方、すなわち『気位』のことを指す。道内随一の指導陣を擁する札幌大谷中学・高等学校の【医進選抜コース】で高い志を実現しよう!

鳥羽 敦先生 国語(現代文・古文・漢文)

◆北海道大学(文学部)
大学在学中より北大学力増進会において英語科および国語科の学生講師・専任講師として15年以上に渡り、中学受験指導・高校受験指導に携わる。その後、代々木ゼミナールにおいて10年以上に渡り、「国語」「小論文」を担当し大学受験指導に携わる。

医学部合格は並大抵の「学力」では実現できません。本当に自分の血肉となる「知力」を養うことが不可欠です。また、医学部へ入ることはあくまでも通過点であってゴールではありません。一生をかけて学び続ける謙虚さと覚悟が必要です。10代の多感な6年間を「医進選抜コース」で学ぶことで、医学部合格に必要な「知力」はもちろん、人間力も鍛えよう!そのためのサポートは全力でします‼

渡邉 亨先生 数学

◆北海道大学
北海道内大手進学塾、全国進学塾を経て、札幌市内で現役高校生対象の大学受験専門塾を起業し、市内高校生(南・北・東・西・旭丘・月寒など)に数学を指導、有名大学へ多数の合格者を輩出する。これら進学塾での中高校生への20年以上の指導経験を活かし、大谷での教壇にたち今年で専任2年目。

私のモットーは、成績を上げること。学力を高めること。そのためにはどのような授業、指導や勉強法が必要かを個々に分析しアドバイスを行います。そして、数学を教える際には「なぜその答えになるのか」と理由を理解させることに重点をおいて指導し、その問題に限らず様々な初見の問題にも対応できるような授業を展開します。そして、医師という立場で社会貢献を志すみなさんは、誰にも負けない努力、人を思いやる気持ち、コミュニケーション力なども必要です。大谷では勉強に限らずこれらの必要となる力、心構えも身に着けられるような指導プログラムで医学部進学へ全力 でサポートしていきます。私たちを信頼して、ついてきてください! 一緒に目標を達成しましょう!

今村 卓矢先生 数学

◆防衛大学校(理工学部)・北海学園大学(法学部)
医学部受験専門予備校メディカルラボ札幌校にて「数学・物理」を担当。東京アカデミー札幌校(公務員予備校)にて「数的処理・ 民法・刑法」を担当。札幌大谷大学を含む道内私立大学で公務員講座の「数的処理・ミクロ経済学・マクロ経済学」を担当。道内私立大学で教員採用試験対策講座の理系科目を担当。

近年、医学部入試は、国公立私立を問わず人気が非常に高く「狭き門」となっています。倍率は50倍を超えるところも珍しくなく、偏差値はかつて50を下回る大学も数校あったのに現在ではすべて60以上です。このような厳しい状態ですが、我々にはその「狭き門」を突破するための経験と指導力があります。我々を信じて、自分を信じて、ついてきてください!

小川 裕史先生 英語

◆◆早稲田大学(商学部)
代々木ゼミナール札幌校にて「北大英語テストゼミ」「札医大英語」などを担当。東京アカデミー札幌校にて「看護コース英語」を担当。能開センターにて「高校英語」担当。 TOEIC 955点。

日本で暮らしていると、突然命を奪われることはほとんどありませんよね。でも、世界にはご飯が食べられないとか、明日生きられるかどうかわからないという国がたくさんあります。それに比べると、好きなことを学べるというのは幸せなことだと思いませんか?私は、誰にも奪われることのない財産としての学びを大切にしたいと思っています。大谷で一緒に学べることを楽しみにしています!

「講座制」で日常の学習を強化する。

通常の時間割に従った授業の他に「講座制」では、学習内容の定着と強化を図る授業を行います。今回ご紹介するのは5年生(高2)で行った数学IIB の講座です。写真は医進選抜コースを担当予定の渡邉先生。「講座制」は 50 分授業。この日は一度学習した指数関数の発展問題に取り組むための復習授業を展開しました。講習会のような復習の場を週ごとに実施するイメージです。「忘れてからでは手遅れになる。」こういった悩みを解消しさらに学力強化を目指します。


数学の教材

英語担当の小川先生の「講座」もご紹介します。授業内容は4年生(高1)で行った短文和訳の攻略です。小川先生も医進選抜コースを担当予定です。Thatを含む英文の読み取りと和訳を高1でも理解できるように丁寧に解説。普段慣れない単語が飛び交う文章ですが、単語の意味よりも文章の区切りをどうとらえて和訳するか?を重点に指導しています。短時間でも頭の中にすっと入ってくる授業。この先に控える超長文も抵抗なく取り組むことができます。

←英語の教材(別画面で開きます)

「予備門」で医学部入試に備える。

「予備門」は予備校以上のハイレベル指導を行います。医進選抜コースの「予備門」は新学期から実施のため、現在行っている6年生(高3)向けの数学Sクラスをご紹介します。先生は数学の今村先生。今村先生も医進選抜コースの担当予定です。この日の授業は「東京大入試問題」を用いて全称命題の証明テクニックをレクチャー。予備門は80分指導のため、まさに学校内で予備校の授業(それ以上)を受講できるのです。有名大学2次試験問題ばかりを扱うので、一人で悩んでいてはなかなか前進しません。しかし予備門は高1や高2の復習事項にも触れながら実にコンパクトに東大入試問題をクリアして行きます。この予備門が新学期中1からスタートするのです。

6年間指導・受験指導は実績あるベテラン勢が担当。

新学期からスタートする医進選抜コースは鳥羽副校長も授業を担当予定です。塾や予備校で実績のある国語指導はどの学年にも好評です。大学受験予備校での指導ノウハウをもって医進選抜コースの皆さんを大学受験まで応援し続けます。写真は4年生(高1)の授業です。

また、中高6年間を通し、医学部・歯学部を目指した受験指導は合格への必須条件となります。皆さんの将来を決める重要ポイントは医進選抜を牽引する藤原先生が指導にあたります。藤原先生は受験期の社会科系授業も担当!思考力を磨きながら受験に結び付く、圧倒的授業力が魅力です。写真は高2倫理社会、オンライン授業の紹介です。