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学校生活

硬式野球部

クラブ紹介

野球が大好きで集まってきた野球部は、3年生21名、2年生26名、1年生22名の69名で活動しています。僕たちは部活動だけでなく授業や学校生活を共にしているので、チームワークは抜群です。
練習は、授業が終わった後にバスで30分かけて専用のグラウンドへ移動しています。バスの中では私語を交わさず、今日の練習に向けて目標を立てながら各自が集中しています。これも練習の一環です。
専用グラウンドはレフト・ライト92m、センターは110mと公式戦ができるとても広いグラウンドです。さらに、隣にはサブグラウンドと人工芝の室内練習場があり、雨が降っても室内で練習できるとても恵まれた環境です。

毎日の練習は、平日は2時間くらいですが、土曜と日曜は朝から5時頃まで練習しています。苦しいランニングや厳しい野球の練習にも僕達は誰一人として不平を言う人はいません。みんな監督やコーチを信頼して、一つにまとまっています。なぜなら僕達には、みんなで中学野球日本一になって、高校では甲子園出場,優勝という目標があるからです。

札幌大谷中学校硬式野球部 公式ホームページ
http://otanisenior.dtiblog.com/

主将:高橋 由大

指導方針

  • 札幌大谷中学校のブランドビジョンの下、野球部活動を通じて人間形成に取り組みます。
  • 何事にも感謝の気持ちを持つ心と最後まで諦めない精神力を養います。
  • 正しい動作を身につけることにより怪我をしない体作りをします。
  • 個性を伸ばすとともに協調性(チームの為)を重視します。
  • 中高一貫6ヵ年の計画で無理なく指導します。

主な実績

大会名 結果
2011年
ゼット旗争奪 全道選手権大会  
 VS 札幌南シニア 7-0 ○
 VS 苫小牧シニア 6-2 ○
 VS 札幌円山シニア 7-0 ○
 VS 小樽シニア 11-1 ○
 VS 札幌北シニア 5-4 ○
春季全道大会  
 VS 札幌南シニア 4-5 ●
 VS 千歳シニア 10-3 ○
 VS 恵庭シニア 8-3 ○
 VS 日高シニア 4-0 ○
 予選リーグ(1位通過)  
 VS 函館東シニア 5-4 ○
 VS 札幌新琴似シニア 2-8 ●
日本選手権大会  
 VS 函館港西シニア 1-0 ○
 VS 旭川北稜シニア 3-2 ○
 VS 北広島シニア 7-5 ○
 VS 苫小牧シニア 1-5 ●
 3位決定戦  
 VS 札幌東シニア 9-0 ○
2010年
北海道ジュニアチャンピオンシップ 優勝
全国選抜野球大会  
 2回戦 対 大分西南 5-3
 3回戦 対 京都東 3-5
第18回春季全道大会 2位(全国大会出場)
第38回日本選手権北海道大会 3位
2009年
第16回全道選手権大会 準優勝
第36回秋季全道大会新人戦 3位(全国大会出場)