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教育内容

医進・難関理系コース

医進・難関理系コース

Eminence Program なら、もっと高いところへ手がとどく。

 

 中学では、週3回の7時間授業と土曜4時間授業の週37時間授業により、中2段階で中学課程を終了。高校では、週5回の7時間授業と土曜4時間授業の週39時間 授業により、高2段階で高校課程を終了し、 高校3年では、医学部受験対策に専念します。 授業に加え、放課後には「講座制」によって医学部・難関理系大学受験の基礎力を養成します。 「授業」→「講座制」→「大谷予備門」という一連のカリキュラム、 精鋭教師陣による一貫した指導体制により、医学 部・難関理系大学現役合格を 目指す徹底した教科指導を行います。 中学3年での海外留学制度があります。

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大谷予備門

トップグレードな放課後学習を学校で
 明治10年、東大受験のための予備校として、東京大学予備門ができました。夏目漱石や正岡子規らがここで学び、難関大学受験をしました。これにならい、本校でも「大谷予備門」を開設し、最難関大学受験突破を目指します。  具体的には、旧帝大・医学部・早慶上智レベルをターゲットとし、大学入学共通テスト換算で8~9割を目指します。これには特別に学習指導力に定評のある先生を起用します。やる気のある生徒は、医進・難関理系は中学1年生から予備門で学習できます。英数は中学3年生から高校生と一緒に、トップグレードな学習をすることができます。

「講座制」

難関大学合格を目指すための第一歩

 Eminence Programでは中学1年生段階から、授業で学んだ単元について、その理解と定着を図ることはもちろんのこと、来たる大学受験につなげるべく、学んだ内容を更に深めるための講座を放課後に実施します。 生徒の発達段階と教科学習の進捗状況などを考慮して、講座制の教科・科目数は段階的に増やしていくので、無理なく無駄なく学習を進めていくことができます。

海外研修プログラム「ニュージーランド留学・研修」

国際性と人間性を育む海外研修プログラム。
現地校での3カ月留学と、2週間研修を実施しています。
 「現地校での生活・授業を通して、実践的な英語運用力を向上させる」「ニュージーランドの家庭に滞在し、その文化に触れて異文化理解を深める」「自律した人間になることを目指す」「各種活動を通して社会性を身につける」ことを目標に、3か月の短期留学と2週間の短期研修を用意しています。
・3か月短期留学
1週間語学学校研修期間(ハミルトン)+現地校入学期間(ハミルトン ・ ワイカト地域)のプログラム。1月に出発し、語学学校期間では現地校の生活に必要な英語コミュニケーション能力を育成します。その後、2月から新学期となるニュージーランドの現地校に留学し、現地生徒と一緒に学校生活を送ります。
・2週間研修
現地家庭にホームステイしながら、語学学校で英語を学ぶとともに、ニュージーランドの自然や文化を体験するプログラムです。
※海外研修プログラムは、社会情勢等により、内容等が変更になることがあります

充実した英語学習環境

英語検定受験講座
 全校的に最低年1回は英検に挑戦しています。Eminence Programは、2年末までに準2級以上を取得することを目標に取り組みます。放課後英検講座や、2次試験の前には模擬面接練習があります。高校の講座と連動して6カ年で3級から準1級までの講座を受講できます。
オンライン英会話
 オンラインで外国人講師と1対1で英語で会話します。授業で学習した内容を実際に使ってみて、聞き取りができるか、自分の言葉で説明できるかなどを体験します。楽しく英語を身につけます。
英語学習ソフトの活用
 英語学習ソフト「ELST®」を活用し、AIによる発音評価やシャドーイング、ディクテーションなどを通して、英語4技能を効果的に伸ばします。英検®対策をはじめ、豊富な学習コンテンツと学習状況の可視化により、一人ひとりに応じた英語学習をサポートしています。
Global Studies Program
 Global Studies Program Foundation(中学生)およびGlobal Studies Program(高校1・2年生)では、外国人留学生や海外の学生との交流を通して、多様な文化や価値観に触れながら、英語で自分の考えを表現する力を育みます。自分の個性や才能を見つめ直し、グローバルな課題に主体的に向き合い、国際社会で活躍できるリーダーシップや行動力を養うことを目指しています。