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学校生活

サッカー部

クラブ紹介

札幌大谷中学校サッカー部は、2008年の男女共学化とともに発足しました。
活動を通して、「クリエイティブでリーダーシップを発揮できる人材」の育成とともに、北海道から「全国で闘えるチーム・全国で活躍できる選手・プロサッカー選手」の育成を目的として活動しています。
いままでの成績は、北海道カブスリーグ参戦(2020〜)・中体連全道大会優勝(2021・2019)・中体連全国大会出場4度(2021ベスト8,2019・2018・2012)・中体連全市大会優勝8度・U14全道フットサル大会出場2度(2019・2012ベスト4)など、目指している中体連全国優勝や高円宮杯U15サッカー選手権大会出場に着実に近づいていると感じています。卒業生が今では社会人として立派に働き、2017年にはフットサルで日本代表&プロ選手を輩出することが叶いました。
これからも日々の練習を「本気」で行い、学校生活も共に過ごす仲間と札幌大谷中サッカー部らしく「一体感」を持って、「夢や目標の達成」に向けて頑張ります。ともに闘う選手をお待ちしております!

 

指導方針

「一人ひとりの顔が見えるサッカー・強く愛されるチームを目指して!」札幌大谷サッカー部モットーのもと、一人ひとりの個性や意志を尊重し、感謝や思いやりの気持ちを大切にしながら活動しています。練習や公式戦においてプレー機会をたくさん与えて「サッカーがうまくなること」「チームメイトと共にサッカーを楽しむこと」「サッカーを通して人として成長すること」「チームの勝利に貢献すること」を目指しています。
練習は、学校隣接の人工芝グラウンドで平日は3日、週末は公式戦や練習試合があります。長期休みには道内・道外遠征を積極的に行い、技術・戦術はもちらん、人として(自立)の育成も図ります。強化のために、高校サッカー部の練習に参加することや定期的に高校サッカー部と練習試合を行うことも本校サッカー部の特徴です。
また、学校生活を共に過ごすことも大きな特徴です。日常の学校生活(授業やHR活動)からお互いを刺激し合って「人間力UP」を目指します!そこから仲間意識が深まり「一体感」が生まれ、それが公式戦で発揮されます!自主的にチームを運営できるよう選手個々に係が与えられ、責任持って行うことで社会性も身に付きます。選手一人ひとりがサッカーを通して多くのことを学び、「夢」を叶えることを楽しみにしています!!

中体連全国大会遠征
中体連全国大会(2012年)
中体連全市大会優勝
中体連全国大会(2021年)

運営

  • グラウンド ①学校G:人工芝コート(75×45m) ⇒通常練習時使用
    ②丘珠G:人工芝と天然芝のフルコート各1面 ⇒土日祝日に使用
  • 練習時間 平日:16:00~18:30  (3日間練習)
    土曜日:9:00~11:30 または 14:00~16:30
    日曜日・祝日:主に、公式戦や練習試合
  • 高校の練習に
    参加可能
    レベルや体格に応じて、高校サッカー部の練習や大会に参加できます。
    トップチームは高校との練習試合を月に数回行います。中3の公式戦終了後は高校生に交じって練習します。
  • 遠征・合宿 長期休み(春休み・夏休みなど)に道内・道外遠征を行います。
    季節毎に、チームの結束や自立への促しを目的とした合宿を行います。
  • 大谷杯の
    開催・運営
    小学生対象の大会を選手たち自ら運営して、大会の裏方を経験することで、感謝の気持ちを持つことやサッカーの素晴らしさを感じる機会に。
  • 食生活サポート 講師を招いて栄養セミナーを実施し、食からもサッカーの向上を図り、強くて速い体・怪我をしない体を作ります。

活動の様子

主な実績

【2021年度】

 中体連全国大会  ベスト8

 中体連全道大会  優勝(2連覇)

 中体連札幌大会  優勝(8連覇)

 中体連全市新人戦 優勝(3度目)

 U15フットサル全道大会
          ベスト8

【2019年度】

 札幌ブロックカブス1部
          優勝(北海道カブス昇格)

 中体連全国大会  出場

 中体連全道大会  優勝(初)

 中体連全市大会  優勝(7連覇)

【2018年度】

 全道フットサル選手権U-14
          第3位

 中体連 新人戦  優勝

 中体連全国大会  ベスト16

 中体連全道大会  準優勝

 中体連全市大会  優勝

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