- はじめに
- スポーツ個性
- 学習個性
- 在校生・卒業生からの
メッセージ
担当教員からのメッセージ
こころの中で思っている「夢」を友達と語り合うこと、レギュラーを取るために必死に練習に取り組むこと、英単語を一個でも多く覚えること、昨日できなかった計算ができるようになったこと、お気に入りのノートの裏にこっそり好きな言葉を書いておくこと、おもいきってどんなことにもチャレンジしてみること、失敗してもくじけずに明るく元気に過ごすこと、全部みんなの「夢」に向かう第一歩だと思います。どんなに小さなことでも「こうなりたい」という気持ちが毎日の生活を輝かせるエネルギーになるでしょう。ここ「大谷」でみんなの「夢」の第一歩をスタートさせませんか。
特進コース:大河原 崇先生
■公立との時間数比較(2010年度)
■時間割(例)

男子硬式野球部、男子サッカー部、女子バレーボール部・女子卓球部は6ヵ年強化クラブとなっています。高いレベルのスポーツに取り組む中で、豊かな人間性を築きます。高校の進学コースまたは特進コースへ進み、クラブ活動を継続します。
特進コースでは多くの生徒が
クラブ活動に取り組んでいます!
野球部
特進コース3年 山田 紀史
2008年4月からスタートした硬式野球部は今年で3年目、3年生31名、2年生22名、1年生27名で活動しています。昨年は公式戦初勝利をあげ、今年は決勝リーグを目指して着々と力をつけてきました。練習では常に札幌大谷中学校の生徒としての自覚を持ち、心・技・体の充実を図り、勉学・野球両面において頂点を目指しています。
>【クラブ紹介 野球部】を見る
サッカー部
特進コース3年 長崎 優
僕たちサッカー部は、中体連全道大会出場を目指して練習しています。この目標を達成させるために、技術の向上はもちろん、精神力や表現力も鍛え、人として一回り成長したいと思っています。また、今年から先生方の人数も増えてとてもいい環境の中で練習ができています。その環境に甘えるのではなく、一人一人がその環境を生かして目標を達成したいと思います。札幌大谷でぜひ一緒に楽しくサッカーをしましょう!
>【クラブ紹介 サッカー部】を見る
卓球部
特進コース3年 三和 明日美
私たち卓球部は、多くの先生方やコーチにご指導いただき、良い練習環境の中、毎日練習をしています。大会などでは個人戦、団体戦に出場し、一人一人が全国ベスト4という目標を持って取り組んでいます。チームは明るく楽しいチームなので、ぜひ私たちと一緒に卓球をしましょう!!
>【クラブ紹介 卓球部】を見る
バレー部
特進コース3年 相澤 亜依
私たち札幌大谷中学校バレーボール部は全国優勝目指して日々練習しています。時にはくじけそうになることもありますが、心強い仲間や先生と共に乗り越え、一日一日を大切に過ごしています。バレーボールが大好きな私たちにとって毎日が幸せです。あなたも私たちと全国優勝目指して大好きなバレーボールをしてみませんか。
>【クラブ紹介 バレー部】を見る
学習個性スタイル 『SSSTシステム』
じっくりと基礎を固め、国公立・私立大学進学を目指すことを目標に、特進コース学習個性では『SSSTシステム』を導入しています。
SSSTシステムとは、

自ら学び、自ら考え、自ら解決する。分かることの喜び、感動、ワクワク感。ひとつひとつ着実に理解しながら、実力をつけるのが『SSSTシステム(Support System for Self Training)』です。

在校生からのメッセージ
特進コース3年
筒渕 由麻
私は中学校に入る前、「友達ができるか」とか「勉強についていけるか」、「どんなクラブがあるのか」など、いろいろな不安や期待がたくさんありましたが、クラスの雰囲気は明るく、元気いっぱいだったので、すぐに友達もでき、とても楽しいです。演習の授業では外国人の先生とコミュニケーションをとりながらの授業もあり、充実しています。
そして、クラブと勉強を両立させている仲間もたくさんいます。そのほか、花まつりや報恩講など大谷ならではの行事があり、多くのことを学ぶことができます。
みなさんも大谷にきて、一緒に楽しみませんか。
卒業生からのメッセージ
高校3年 特進コース
宮崎 なな
何かに向かって努力している人はカッコイイです。この大谷中学校には勉強、スポーツ、音楽や美術など様々なことに対して努力している人がたくさんいます。
私はここでいろんな人と出会いました。私には絵や音楽の才能はなかったし、今まで芸術とは最も遠くのものだと思っていました。また、毎日漫然と生活していた私は、大学受験を考えて今から勉強するなんていうのは頭の片隅にもありませんでした。だから、最初は理解しがたかったり不思議に思ったりもしましたが、様々な夢と目標を持った友と出会うことで、自分自身が変わっていきました。
やはり自分にないものを持っている人はうらやましいです。大谷中学は、それぞれ違った夢や目標に向かっている人が共に生活をする場です。
もちろん衝突や意見の違いがないわけではありません。でもお互い一生懸命がんばっているのがわかるから、互いに認めあえるんです。一生懸命なことは恥ずかしくないはずです。自分のやりたいことを思いっきりやっている人は、人の夢を笑いません。また、誰かの手助けがあるからやりたいことに打ち込めるんです。ここはそういう環境です。
今、何がやりたいのか分からない人も、そういう人と一緒にいると良い刺激になったり、今まで持っていなかった価値観が生まれます。自分のやりたいことに打ち込める時間というのはそう多くありません。どうか皆さんも限られて時間の中で、自分を、未来を、この大谷中学で見つけてみてください。
高校3年 進学コース(バレーボール部)
高橋 佑芽
こんにちは。私は大谷高校バレーボール部の高橋佑芽です。私は三年前に大谷中学校を卒業しましたが、今の私があるのは、中学校三年間で勉強や学校生活だけではなく、部活を通して仲間と目標に向かってがんばった日々があったからです。つらい練習を乗り越え、夢の舞台であった全国大会に立ち、仲間と喜びを分かち合ったり、悔やんだりしたことは、今でも忘れません。また、部活をする中で、人として学ぶことがたくさんあり、成長することが出来たと思っています。
一番大変だったのは、部活と勉強の両立でしたが、それをやり遂げられると、自分に自信がついたり、達成した喜びが大きくなります。部活はただ体を動かすだけではなく、新しい自分を見つけることが出来たり、成長していく自分を感じながら、充実した学校生活を送ることが出来ます。中学校で充実した学校生活を送ったり、卒業するときに自分は「やりきった!」と思えるような三年間にするために、皆さんも部活を通して、仲間との絆を深め、新しい自分を見つけてみませんか






