HOME > 中学校 > 教育内容 教員紹介 > 国語

教育内容

教員紹介

>教員紹介一覧へ戻る

松田 佳江(国語)

人と人とを結びつける「言葉」

みなさんは、桜の花がきれいに咲いている様子や夕焼け空の美しさを見たとき、誰かに伝えたいと思ったことはありませんか。

昔の人も同じでした。

風物の美しさや様々な感情を和歌や文章にあらわし、その思いに共感した人々が大切に書き写して伝えられてきたものが古文です。「あ、それわかる!」と感じたその時には、遠く離れた時代の人とつながっているのです。

言葉には人と人を結びつける力があります。思いを伝えること、相手の思いに共感し、コミュニケーションの力をみがくこと。なかなか難しいことですが、これが国語を学ぶ楽しさだと感じています。

たくさんの本を読んで、たくさんの思いに触れて、あなたの思いをぴったりあらわせる言葉を一緒にみつけてみませんか。

市毛 幹幸(国語)

無限の可能性と終わりのない「夢」

皆さんはそれぞれに大きな「夢」を持っているはずです。

「夢」とは、将来、実現させたいと思い描く希望のことですが、一方で、現実のきびしさからかけはなれた甘い環境や雰囲気をも意味しています。

皆さんの「夢」を実現するための方法やチャンスはたくさんあります。しかし、どの方法を選ぶにしろ、どのチャンスに恵まれるにしろ、決して欠かせないのは誠実に努力することではないでしょうか。つまり、「夢」をかなえるためには、きびしい道を歩まなければならないのかもしれません。ただ、「夢」を実現したときの充実感は言葉ではたとえようもないものになるはずです。

そして、皆さんの「夢」に終わりはありません。皆さんは無限の可能性に満ちています。ひとつの「夢」の実現は必ず次の「夢」につながっています。

僕は、限りない可能性をそなえて札幌大谷の門をくぐる皆さんと、たっぷりの栄養をわかちあって、ともに学び、ともに歩める日が来ることを楽しみにしています。