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音楽コース
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  • 在校生・卒業生からのメッセージ
音楽コース

担当教員からのメッセージ

「音楽は大好きだけど、進学はどこのコースにしようかな」と考えていませんか?札幌大谷中学校はそんな悩みを解決します。とにかく音楽を学び深めたいと思う生徒には、音楽コースがぴったりです。鍵盤楽器のレッスンはもとより、ソルフェージュや音楽会体験など、他校にはない環境がぎっしりと詰まっています。音楽家になるための児童期として、また音楽を専門としない人生においての芸術的感性を磨く時期として、お奨めするのが音楽コースです。入学後、もしコース変更が必要になったときにも、学習習慣を付けますので対応が可能です。立派な大人になるようしっかりと学んでください。音楽コース入学に1番必要なものは、「音楽への欲求」です。「演奏能力」は2番目です。努力をいとわない君を、待っています。

音楽コース:清水 邦典先生

■公立との時間数比較(2010年度)

カリキュラム

■時間割(例)

時間割

音楽コース

充実した設備環境

音楽室・ピアノレッスン室など、充実した設備が合わせて14室あり、演奏家として現役で活躍中の優秀なスタッフによる個人レッスン、少人数授業を行なっております。

専任スタッフの紹介

斉藤 香苗

斉藤 香苗

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業、東京音楽大学研究科修了。札幌、京都でソロリサイタルを5回開催。他、各種コンサートに出演。北海道桐朋会、関西桐朋会、札幌音楽家協議会、全日本ピアノ指導者協会、日本ピアノ教育連盟、奏エール各会員。PTNA、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション、全日本学生音楽コンクール、毎日こどもピアノコンクール等の審査員を務める。また、公開レッスン、講座も数多く努める。上野久子、三浦捷子の各氏に師事。桐朋学園大学附属音楽教室京都分室講師、東京音楽大学助手を経て、現在札幌大谷中学校・高等学校教諭。

石橋 克史

石橋 克史

愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽専攻(ピアノ)卒業後、渡独。デトモルト音楽大学を最優秀にて卒業。ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。帰国後はソロリサイタル、室内楽、歌曲伴奏などの活動を行う。99年度札幌市民芸術祭奨励賞受賞。ピアノを沼田元一、植田克己、笠間春子、田辺緑、クラウス・シルデ、エデュムンド、ラスェーラス、室内楽をエルケ・キルヒャー、歌曲伴奏をクリストフ・ヴェーバーの各氏に師事。現在、札幌大谷大学、藤女子大学、札幌大谷中学校高等学校非常勤講師。

山崎 美嘉

山崎 美嘉

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ科卒業。札幌でデュオリサイタルの他、ソロ・伴奏等で各種コンサートに出演。これまでに杉村容子、長野正美、宮澤功行、松岡貞子の各氏に師事。北海道桐朋会、日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会、(株)ヤマハミュージック北海道札幌店PSTA各会員。毎日こどもピアノコンクール審査員。現在、札幌大谷中学校高等学校非常勤講師。

ジュニア音楽講座

今年の中学1年生も全員、実技アドバイスを受け、個性入試・実技試験に挑みました。小学6年生だけではなく小学4年生から参加できます。
詳しい内容や申し込み方法は、下記「ジュニア音楽講座のご案内」をご確認ください。

ジュニア音楽講座のご案内

音楽コース

在校生からのメッセージ

音楽コース2年 片山 柊

音楽コース2年
片山 柊
【第64回 全日本学生音楽コンクール北海道大会 第2位 全国大会入選】
【第17回 北海道ショパン学生ピアノコンクール中学生の部 第1位 (第16回小学生の部も第1位)】

僕は小学校5年生から全日本学生音楽コンクールを受けています。5年生のとき思うように弾けなくて悔しい思いをしていたので、6年生ではたくさん練習しました。結果は3位でしたが満足できませんでした。

中学になっても全国を目標に同じコンクールに挑戦し、2位として全国の切符がもらえたときはすごく嬉しかったです。全国大会の素晴らしい演奏を聴き、まだ努力が足りないことがわかりました。もっといろいろな曲に出会って、たくさんの経験をしていきたいです。

音楽でつながっています

音楽コース2年
片山 柊
石井 里佳
斉藤香苗先生
金野加代子先生

ピアノ、勉強ともトップで大谷高校を卒業した金野加代子さんは、在学中、斉藤先生に師事していました。各コンクールで上位の成績をおさめ、現在は演奏者、指導者として活躍されています。昨年入学させた2人の生徒は全道や全国で素晴らしい演奏をしました。これからも金野先生と斉藤先生の二人三脚は続きます。

音楽科2年
駒崎 彩子
【第26回ピアノオーディション全国大会出演】
山崎美嘉先生

大谷中学でたくさんのコンクールに参加し成長しました。念願の全国大会にも参加しました。今年は高校2年生になったので、さらにダイナミックな演奏を目標に山崎先生とともに頑張ります。

卒業生からのメッセージ

村元 絵美
(札幌大谷中学校出身)

私が大谷で学びたいと思ったのは、小学校5年生の時に観た音楽コースの定期演奏会で中学生や高校生の生き生きとした演奏を聴いたことがきっかけです。大谷での6年間はとても有意義な時間で、音楽を一緒に学ぶ仲間からの刺激や別のコースの仲間との交流は、それまで経験したことのない世界を見ている様に毎日が新鮮で、より演奏することの楽しさ、音楽の奥深さを知ることができました。
桐朋学園短期大学に進学し、卒業後はピアノ講師として音楽教室に就職しました。現在はピアノ教室を主宰する傍ら、札幌市民芸術祭新人音楽会などに出演し、演奏活動を行っています。近年は中学高校の同級生と演奏会を開催しており、卒業後も大谷で学んだ仲間と共に同じステージで演奏できることに、心から喜びを感じています。
指導者となった今一番に思うのは、音楽を学び演奏することの楽しさ、素晴らしさを多くの子どもたちに知って欲しい、そして音楽を通じて豊かな心を育てて欲しいということです。これからも大谷からたくさんの演奏家が生まれてくれることを願っています。