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教育内容

英数選抜コース 力をつける学習指導

英数選抜コース

6年間というスパンが可能にする強化プラン。

国語 全体から部分を、部分から全体を知る。

音読、暗誦、素読から言葉を体感する授業を行います。
文法学習の充実や論理的思考力・読解力の養成をめざします。

◆本格的な学習を無理なく完璧に

1. 古文・漢文の学習を早期に行っています
中学1年から高校のテキストを用い、古文・漢文の本格的な学習を始めます。基本的には音読、暗誦、素読による学習を行い、古典をリズムで感じる工夫をします。

2. 文法学習の充実
口語文法:中学1・2年で学習を終えます。
文語文法:中学1年から学び、用言・助動詞・助詞・敬語法・文章の構成など高校2年に該当する内容を、中学3年間で無理なく学習します。

3. 論理的思考力・読解力の養成
現代文の分野では、文章を筆者の論理展開に応じて読み解くための訓練を行います。文章要約、段落構成を意識とした学習をし、全体から部分を、部分から全体を読み解くことで筆者の主張を的確に読み取っていきます。小説では、筆者の表現しようとするところを「論理的に」読み解く訓練を行い、また、文章中で使用されている「言葉」にこだわることで作者独自の世界を深く追究していきます。

4. 文章を浴びるほど読む
国語力を高めるためには、数多くの文章を読むことが必要になります。長文読解用のテキストを用いながら、数多くの優れた文章に触れる機会を設けています。また、新聞を読むことや本を読むことを奨励しています。

数学 理解できるまで、ひたすら反復する。

理解できるまで「授業での問題演習→小テスト→宿題→模擬試験への挑戦」を繰り返します。
先取り授業のために効率の良い学習を確立しています。

◆着実に力となる授業スタイル

まず、小テストから始まります。次に新しい内容の例題を何問か先生が説明します。最後は練習問題をやり、わからないところは先生にどんどん質問します。残りを家庭学習として宿題にし、翌日の小テストに備えます。

答えさえ合えばよいというのではなく、「論理的に」考えて「なぜ解答に結びついたのか」を考える授業を展開していきます。たとえばアプローチの仕方によっては数パターンの解答方法がある問題のときに、全ての解答方法を紹介し、どの解答方法がこの問題に適しているかを考えます。

英語 ほんものの英語を体感する。

ネイティブスピーカーによる英語演習や、音読・暗唱を多く取り入れることで英語を体感できる授業をめざします。中学から高校英単語を学習し、英検やTOEIC Bridgeに挑戦。

◆4つのステップでしっかりマスター

3年時には高校生用の文法テキストを使い、12月までには高1で学習する内容をほとんど終了します。文法項目によっては2年時にも一部高校履修内容を先取り学習をします。1年時から外国人講師による英語演習を開始し、実践的な会話を中心に学習します。中学2年〜中学3年まで、年2回TOEIC Bridgeを受験し、コミュニケーションにおける各能力を具体的な数値で表し、弱点強化や、やる気向上を促します。2年時、3年時には高校の英単語を学習、大学受験の基礎となる3000〜4000語の単語をマスターします。

理科 科学的な視点、論理的な思考力を育む。

基本的知識を早い段階から定着させ、応用力の養成に力を入れています。

理科

◆基礎的知識の定着を図る

基本的な知識は、高度な内容を理解する上で欠かせません。知識の定着のために、高校の学習内容を踏まえた授業展開を行います。中学1・2年では物理・化学・生物・地学の4分野に分かれた『系統的に学ぶ中学』を参考書とし、高校で学習する内容の基礎を学習します。中学3年からは生物・化学分野で実際に高校の教科書を用いて学習し、中学と高校の知識を結びつけていきます。

◆実験・観察で科学的な思考力を発展させる

科学的な思考力は、「五感」を使った実験や観察によって育成されます。「なぜ」と思い、問題を解決し、発表することで「科学的な思考力」を育成します。

社会 社会で必要とされる人材に、不可欠な知識を。

幅広いジャンルの生きた知識と思考力・表現力、コミュニケーション能力の育成をめざしています。

社会

◆基礎から応用まで幅広い力を身につける

1. 幅広い知識と思考力・表現力
多くの問題集に取り組むことで、幅広い知識を身につけます。また、興味・関心のあることを調べ、発表する「レポート学習」を実践することで、思考力・表現力を養います。

2. コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力の育成
2年次に行われる研修旅行の事前調べ学習や、実施後のレポート作成、クラスでのプレゼンテーションなどの活動を通じ、調べる力・発表する力・表現する力を総合的に養います。また、ICTを活用した授業を展開しています。