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教育内容

美術コース コースの特色

美術コース

つくり、描き、社会へ。

ポイント1 充実した美術環境とプロによる指導体制。

美術の時間を週3〜5時間確保。絵画や造形、デザインなど幅広い専門分野の知識と技術をじっくり学べます。一般の学校にはない「美術演習」は美術コース専用の2つの美術室を使い、現役作家の先生による授業も行います。

ポイント2 創造意欲をかき立てる多彩なプログラム。

美術館鑑賞で芸術を見る目と感性を養うとともに、スケッチ会やワークショップ、夏の合宿など集中的に制作する機会も豊富に用意。美術展や展示会への出品も積極的に行っています。

ポイント3 2・3年生は土曜日が美術集中日。

1年生は基本的に土曜日はお休みですが、2・3年生は土曜日に集中して専門美術に取り組みます。月1回程度の校外学習には1年生も一緒に参加します。

様々な素材に触れ、たくさんの技法を学びます。

中学校では珍しく、広い範囲の制作活動を行っています。例えば、粘土で作成された彫像もテラコッタで焼き上げるだけではなく、石膏取りをすることもあります。また、有島武郎青少年公募絵画展に出品することを目標にしていて、中学生で50号サイズの制作に大多数の生徒が挑んでいます。また、大型の電気釜が設置されており、陶芸の制作も行ないます。ワークショップとして普段なかなかできない鋳造等を行なうこともあります。もちろん、デッサンやデザイン、水彩画や油彩画にもたくさん取り組みます。

コース独自の週34時間授業。

◆時間割(例)

時間割

※2・3年生の例。1年生は週32時間

◆公立との時間数比較

公立との時間数比較(2013年度)

※指導要領改訂に伴い変更になる場合があります。

専任スタッフの紹介

原 祐輔

北海道教育大学大学院(工芸)修了。大学在学中から家具等のインテリア関連のデザイン・制作・施工や革工芸、グラフィックやWebデザインなどの仕事に携わる。教育委員会等を経て、札幌大谷中学校・高等学校へ赴任。

金山 友美

東北芸術工科大学大学院(洋画)修了。大学在学中より絵画作品を発表するなど制作活動を行っている。