在校生からのメッセージ
美術コース3年
山本 佑美子
大谷は専門的な美術の授業と通常の授業の両立ができると聞いたので、入学したいと思いました。数学の授業は、コースごとに分かれて受けます。
人数が少なく、細かい質問などに答えてくれるのでとてもためになります。将来美術関係の仕事につくために、美術はもちろん、普通の勉強も頑張って学んでいます。
美術コース3年
梅本 悠暉
他の学校では学べない、絵などの専門的なことが学べてとても勉強になります。印象に残っている授業は家庭科です。社会で役立つことをたくさん教えてもらえます。
将来はCGクリエイターのような職業に就きたいです。そのために、パソコンで絵を描くことを練習しようと思っています。
美術コース3年
佐々 風太
この作品は中学2年生のときの油彩画です。花が静かに舞い降りる景色を描きたいと思いました。描き始めの頃は、「花とは」「空気とは」「引力とは」という科学事項が理解できずに、描いては消し、描いては消し、非常に気弱な筆使いに終始してしまいました。完成に3ヶ月かかりました。この間、先生方の熱心な指導。ユニークな仲間たちの率直な意見のおかげで、大胆な描き方を体得し、有島展の奨励賞を受賞することができました。
これからは「林の中の象」のような心持ちで、音楽が聞こえるような絵を描ければいいなと思います。
技術だけではなく、「絵を描くとは何か?」と考えさせてくれる環境の中で、あなたも美を追求してみませんか。

卒業生からのメッセージ
美術科1年
木戸 颯音
この絵は、「Doodle 4 google」のロゴマークコンテストに出品した作品です。コンテストには「私の好きな日本」というテーマがありました。そこで僕が選んだモチーフは、日本らしく美しい「錦鯉」にしました。
札幌大谷中学校の先生には気軽に声もかけやすく、技法などもたくさん教えてもらえます。また美術コース全体の印象も良く、先輩方もとても優しく親切で明るいのでとても楽しいです。これからも頑張っていきたいと思います。

會田 千夏
(札幌大谷中学校出身)
私が皆さんと同じ年の頃どんな子供だったか、もう十何年も前のことなのではっきりとは思い出せません。でも、一つだけ確かなことは、皆さんの心の中に眠っている花の種と同じ種を私も持っていたということです。その種は喜びも苦しみも全て養分とし、自分で考え、進んで行動することによって水が注がれ、徐々に目覚め始めます。
私の種は、今やっと芽を出したところです。皆さんの花は将来きっと素晴らしい色で咲き乱れることだろうと思います。私はその花畑を見られる日を楽しみにしています。その為にも、恐れず色んなことに挑戦して欲しいと願います。何一つ無駄な経験など無いのですから。








