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美術コース
  • はじめに
  • のびのび自由な創作環境
  • 在校生・卒業生からのメッセージ
美術コース

担当教員からのメッセージ

札幌大谷美術コースでは、感覚面と技術面の両方を最大限に伸ばしてもらうための授業や活動を心がけています。楽しいことやつらいことを様々な制作過程から体験し、新しい世界をデザインし形づくる人に育ってほしいと思っています。未来をつくり夢を実現させるために、一緒に頑張ろう!

美術コース:原 祐輔先生

■公立との時間数比較(2010年度)

カリキュラム

■時間割(例)

時間割

美術コース

のびのび自由な創作環境と、とっておきの活動内容

週に3〜5時間と美術の時間が多く、絵画・造形・デザインといった幅広い専門分野の知識と技術をのびのびと学ぶことができます。放課後には他学年との楽しい交流の中で、創造する喜びを味わいます。また、月に1〜2回、美術館に出かけたり、スケッチ会や学校で集中的に制作できる土曜活動もあり、充実した内容となっています。

生徒作品

制作風景

専任スタッフの紹介

原 祐輔

原 祐輔

私は木材による工芸を専門として働き、他にも革や金属による工芸や造形、グラフィック・webデザインなどの仕事をしてきました。美術を仕事にして生きていくことは大変ではありますが、やはりとてもやりがいがあり楽しいものです。だから、これから美術を志すみんなにも、美術がやりたいという気持ちがあるのなら、精一杯頑張ってほしいと願っています。

藤田 尚宏

藤田 尚宏

私は主に石や金属を素材とした彫刻・立体造形について学び、現在アトリエで制作していまして、展覧会への出品や設置などの活動を行っています。美術にはたくさんの分野がありますが、美術コースでは美術のどの分野にも共通している観察力や表現・技術力など基礎的な部分を学び、様々な素材に触れて作品制作のプロセスをわかりやすく指導していきます。また、コンクール展出品や展覧会の鑑賞など、様々な視点から美術や表現について考えていきます。素直な気持ちで作品のイメージをたくさん膨らませ、仲間ともお互い刺激し合いながら目標に向かって、自分の中にまだ眠っている力を開花させていこう!

大谷あ~とセミナー

札幌大谷ではアートに親しみ、創造や表現の喜びを体験することで、アートの楽しさに触れるセミナーを行っています。絵を描くことや美術に興味がある人、苦手だけれども体験してみたい人は、どんどん参加してみてください。
申し込み方法は、下記「大谷あ~とセミナーのご案内」をご確認ください。
大谷あ~とセミナーのご案内

第1回
  • 日時:平成22年8月2日(月)13時30分~16時30分
  • 場所:記念ホール
  • テーマ:「初めての油絵・油絵の具で花を描こう!」
  • 内容:初めて使う油絵の具で花の絵を描きます。どうやって道具や絵の具を使うのかを学びながら、 水彩絵の具とはまったく違った油絵の具を楽しく使ってみましょう。
  • 対象:小学4年生以上の男女児
  • 参加料:500円
第2回
  • 日時:平成22年11月20日(土)14時00分~16時30分
  • 場所:記念ホール
  • テーマ:「受験のためのデッサン講習」
  • 内容:鉛筆でデッサンをします。どんな表現方法があるのか、どんな使い方があるのか、どうやって描けば素敵な絵になるのか、楽しく学びましょう。鉛筆は実はとても豊かで多彩な表現ができます。
  • 対象:小学6年生以上の男女児で美術コース希望者
  • 参加料:無料

※詳細・内容は変更する場合がありますのでご了承ください。

美術コース

在校生からのメッセージ

 
美術コース 木戸 颯音

美術コース3年
木戸 颯音

この絵は、「Doodle 4 google」のロゴマークコンテストに出品した作品です。コンテストには「私の好きな日本」というテーマがありました。そこで僕が選んだモチーフは、日本らしく美しい「錦鯉」にしました。
札幌大谷中学校の先生には気軽に声もかけやすく、技法などもたくさん教えてもらえます。また美術コース全体の印象も良く、先輩方もとても優しく親切で明るいのでとても楽しいです。これからも頑張っていきたいと思います。

卒業生からのメッセージ

會田 千夏
(札幌大谷中学校出身)

私が皆さんと同じ年の頃どんな子供だったか、もう十何年も前のことなのではっきりとは思い出せません。でも、一つだけ確かなことは、皆さんの心の中に眠っている花の種と同じ種を私も持っていたということです。その種は喜びも苦しみも全て養分とし、自分で考え、進んで行動することによって水が注がれ、徐々に目覚め始めます。

私の種は、今やっと芽を出したところです。皆さんの花は将来きっと素晴らしい色で咲き乱れることだろうと思います。私はその花畑を見られる日を楽しみにしています。その為にも、恐れず色んなことに挑戦して欲しいと願います。何一つ無駄な経験など無いのですから。