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入試情報

サイエンス・ラボ

サイエンス・ラボは文部科学省社会教育活性化21世紀プランに採択された「子どもの理科離れをなくす会」が実施する科学実験教室です。京都大学総合人間学部講師の北原達正先生が自ら指導し、有意義な実験を生徒たちに体験させます。その目的は「体験型・実験型コンテンツを用いて、社会ニーズとしての科学教育の需要に応え、科学を通した人間教育・人材教育を行う」ことにあります。科学実験を通して、「問題発見能力・問題解決能力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力・論理思考力」を文系・理系問わず伸ばすことができます。
アメリカのNASAが取り組んでいる火星探査ロボットと同じ原理でロボットを動かします。知的な興奮いっぱいの実験教室です。皆さん、ぜひ参加してください。
2011年8月7日のサイエンス・ラボは終了しました。

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サイエンス・ラボ

■アフターレポート

2011.08.07

サイエンス・ラボ終了いたしました

8月7日(日)に小学3年生から6年生対象にサイエンス・ラボが行われました。午前の部と午後の部で合計約100名の子どもたちが参加しました。サイエンス・ラボは文部科学省社会教育活性化21世紀プランに採択された「子どもの理科離れをなくす会」が実施する科学実験教室です。京都大学総合人間学部講師の北原達正先生に指導していただきました。

課題はロボットにプログラミングをして、30cmほど離れた場所に正確に停止させることです。最初は思い通りに動かず、苦労をしていました。次第にロボットの特徴をつかみ驚くほどの成長を見せ、多くの子どもたちが課題をクリアしていきました。課題をクリアした子どもたちはロボカップジュニアのサッカー世界大会と同じルールでサッカーの試合をしました。

子どもたちは2時間30分という短い時間でまだまだやり残したことが多かったようですが、与えられた時間を有効に使って真剣に取り組んでいました。最後に北原先生から「ロボカップジュニアで世界大会を目指すために、現在勉強している科目で無駄なことは1つもない。」という言葉をいただきました。ありがとうございました。