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学校生活

行事別レポート&フォトギャラリー(2011年8月~9月)

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2011.08.02、08

一日看護体験

7/30に札幌医科大学の三瀬先生と2名の学生が来校し、授業をしていただきました。医学で重要な「予防医学」や学生による実習体験を通して学んだ「地域医療の大切さ」の話からたくさんのことを学び、今度は高校1年生と2年生の希望者が札幌医科大学にて「一日看護体験」をさせていただきました。

手術室などのリアルな現場見学など、貴重な体験をさせていただいたことの感謝しながら、真剣に参加していました。参加生徒の感想文から「今、自分に必要なこと」「普段から持つべき意識・必要な資質」などが再確認できたようです。札幌医科大学の皆さま、本校生徒のためにたくさんサポートをしていただき重ねて感謝いたします。

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2011.08.22~09.16

後期 教育実習

今回は道内外12名の学生が母校で教育実習を行いました。
3週間あるいは4週間の実習を有意義なものにするために、お互いの授業を観察や模擬授業を行いながら、生徒とともに努力していました。中学・高校に分かれてHRを担当し、中学高校の授業の違いなども観察し、「先生」と呼ばれる立場を自覚しながら教材研究に励んでいました。

教育実習生の感想を紹介します。

「一番勉強になったのは、先生方は生徒のことをいつでも考え、大切にしていることです。私が生徒だった頃もこんなにも大切にされていたと思うと、もう一度大谷生に戻ってみたいなと思いました」
「普段中学生と話す機会がないので最初は戸惑ったけれど、最後はかわいい妹や弟のように思えました」
「自分で授業する映像をみると、改善点がよくわかりました」
「生徒たちと接することや教えるための工夫を通して、教師になりたい気持ちが強まりました」
「教える立場に対する意識の低さを痛感しました。先生方や生徒たちのあたたかい気持ちに感謝しています」

などがありました。

学習指導のあり方やHR指導など、学んだ多くの経験を生かし、今後も頑張ってほしいと思います。そしてまたいつか、「先生」という同じ立場でたくさんのことを語ることができたら嬉しいと思っています。

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2011.09.07

大学出前授業

普通科1、2年生を対象に、大学への関心と「なりたい自分」や「職業観」の育成を目的として、例年、大学出前授業を実施しています。
6月の東洋学園大学、7月の札幌医科大学に引き続き、今回は8大学10学部の先生ならびに本校の卒業生である札幌大谷大学短期大学部保育科専攻科の学生3名のご協力で、充実した授業とアドバイスをしていただきました。

授業内容

・はこだて未来大学 システム情報科学部 〈角 薫先生〉
『情報メディアと人間 ~コンピュータ インタラクション~』

・北見工業大学 電気電子工学科 〈川村 武先生〉
『ロボットと制御のはなし』

・北海学園大学 法学部〈樽見 弘紀先生〉
『NPOって何?』

・北海学園大学 経営情報学科〈今野 喜文先生〉
『マック、ユニクロ、コカコーラ ~強さのヒミツを教えます。~』

・天使大学 看護学科〈吉田 礼維子先生〉
『看護職をめざすあなたに ~看護とは~』

・北翔大学 スポーツ教育学科〈竹田 唯史先生〉
『本番に強くなろう スポーツ心理~メンタルトレーニング~』

・札幌学院大学 英語英米文学科〈T.P.Pグロース先生〉
『英語コミュニケーション入門』

・札幌大谷大学 社会学部〈平岡 祥孝先生〉
『日本語表現力を磨く』

・札幌大谷大学 芸術学部〈森田 克己先生〉
『大学におけるデザイン・社会におけるデザインとは』

・札幌大谷大学 短期大学部保育科〈清水郁太郎先生〉
『保育とは』

終了後の感想文からも、各大学の先生方や学生の皆さんが、本校生徒のために工夫しながら興味関心がさらに深まるようなご指導をしていただいたことが伝わりました。お忙しい中、ありがとうございました。

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2011.09.25

第15回吹奏楽局定期演奏会

札幌コンサートホールKitara大ホールにて、中学校13名・高等学校32名の局員と顧問が一体となり、今回も素晴らしいステージを創り上げました。日頃の練習の成果を十分発揮しながら、いつも支えて応援してくれる「親戚・家族」「友だち」「先生方」への感謝の気持ちと観客を楽しませたいという局員の工夫が伝わる“心に響く”ステージでした。

第1部はフォーマルのステージユニフォームで、今年度のコンクール課題曲など4曲を演奏しました。第2部はオルガニストの大野敦子さんを招き、『オルガンと吹奏楽の響き』と題して、「威風堂々」第1番など4曲の見事な演奏を披露しました。

そしていよいよ第3部。毎年、局員が工夫を凝らし、局員も観客も楽しむステージを繰り広げるステージです。今年はスーパーマリオブラザーズ。顧問の斉藤先生はいかにも「マリオ」。今回の変装は楽だったかな(笑)。局員でキャラクターを描いたり、キャラクターに変装したりと工夫していました。

今年の第3部は楽しませるものだけではなく、芸術鑑賞で刺激を受けた「ライオンキング」の演奏と演出や3月11日の大震災後から局員ひとりひとりが感じている想いを“形”にしたステージにもなりました。局員で『見上げてごらん夜の星を』を合唱・演奏し、“少しでも元気になってほしい”“場所は離れていても一緒に頑張りましょう”という願いを込めて『ふるさと』を会場で合唱し、会場では募金活動も行いました。

また、この定期演奏会は3年間あるいは6年間の活動の『引退』となる最後のステージでした。最高学年としてステージにかける想いと今までの努力が、感動の涙となって表れていました。後輩たちはこの気持ちをしっかりと引き継いでいくことでしょう。

9月12日にAIR-G’FM北海道『DASH 9』の番組から取材・収録があり、DJのDAICHIさんが来校してくださいました。局員による定期演奏会の紹介や意気込みなどが放送されました。緊張しながらも生徒たちはとても喜んでいました。お忙しい中、ありがとうございました。そのときの取材の様子もあわせて写真で紹介します。

最後になりますが、この定期演奏会へたくさんの皆さんに足を運んでいただき、応援していただき、吹奏楽局員・顧問をはじめ教職員一同、心からお礼申し上げます。

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2011.09.27

美術科校外学習

高校美術科と中学美術コースが合同で校外学習を行いました。
朝からバス4台で移動し、午前中は、美瑛の四季彩の丘でのスケッチ研修を行いました。天候にも恵まれて、色とりどりの花畑の中を思う存分スケッチを楽しんできました。

昼はみんなでジンギスカンを食べ、午後は、上富良野町の「後藤純男美術館」へ。初めに館長さんのわかりやすいガイダンスを受けた後、普段見ることのできない日本画の作品を、じっくりと鑑賞することができました。

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2011.09.29

強歩鍛錬

「強歩」とは、本校独自の言葉ではないでしょうか。いわゆる「マラソン大会」。上位入賞をめざして走る人、完走(完歩)をめざして時間内にゴールする人など、ひとりひとりが目標を持って「やり遂げる」という達成感を味わうことを目標とした中高合同の伝統行事のひとつです。

今年は前期最後の行事として、真駒内公園を出発し豊平川河川敷を歩き、南大橋付近を折り返し真駒内公園に戻るコースで実施しました。最後まで走りきっていた運動部の生徒も多く、いい汗を流していました。

けがなどで走ることのできない生徒は、関門員として給水のお手伝い順位チェックをしながら声援を送っていました。通りかかった園児からは「おにいちゃん、おねえちゃん、がんばれ~」など、可愛い声援もありました。

近年は「インフルエンザ」や「雨天」のため、中止や途中打ち切りなどと最後まで実施できず、今年も台風と豪雨の影響で河川敷の利用が心配されましたが、快晴の空の下、久しぶりに最後まで実施することができました。

「折り返しまで、まだぁ~」など言いながらも最後まで歩き通すなど、ひとりひとりが笑顔で楽しみながらさわやかに頑張った一日でした。最後は保体委員が中心に、使用させていただいた公園トイレの掃除と芝生のゴミ拾いをしました。1300人を越える生徒が真駒内公園と河川敷マラソンコースを利用させていただいたため、他のランナーの方々には大変ご迷惑をおかけしたことと思います。多くの皆さまのおかげで無事終えることができました。ありがとうございました。

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