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普通科特進コース
特進コース

在校生からのメッセージ

山田 真代

普通科特進コース2年
山田 真代

みなさんは特進コースにどんなイメージを持っていますか?私は勉強が大変で先生が厳しそうと言ったイメージでしたが、全然違いました。勉強では苦労することもありますが、テストや模試に向けた学習で自分のペースをつかむことができ、放課後は先生方に質問したり、友達と勉強してわからないところを教えあったりもしています。
特進は決して勉強ばかりではなく、体育祭や学園祭などでの行事ではどのクラスも団結して盛り上がりとても活発です。

また、クラブや生徒会活動に頑張る人も多いので刺激を受けます。親身になってひとりひとりの活動を支えてくださるので、先生と生徒の距離が近いです。
このような恵まれた環境のなか、私は「学力」だけではなく「人としての大切な心」も身についているように思います。命の尊さや生かされている自分を感じながら、私はたくさんのサポートのおかげで生活が充実しています。みなさんもこの大谷で学校生活をしてみませんか?

卒業生からのメッセージ

2011年3月 普通科特進コース卒業
北海道教育大学 札幌校 教員養成課程 学習開発専攻
宮崎 なな

私が思う大谷高校の1番良いところとは、仲が良いことだと思います。一概にこう言っても「仲が良い」にはいろいろあります。体育祭や、学園祭、休み時間など、こういう時にクラス一丸となって取り組める、騒げ合える仲の良さ、テスト前や受験時期に静寂さを保てる仲の良さ、また先生たちとの間でもわからない所があったら特別講習を開いてもらったり、土日祝日でさえ学校によって勉強をみてもらう仲の良さとは、決して自分に同調してくれる、都合のよい存在ではありません。

私は、この大谷は、素晴らしい環境だと思います。頑張っている誰かを応援できる人たち、目標に向かって頑張れる自分、そういう間柄がここにはあると思います。
私は今、高校生活を終え勉強や行事に全力で取り組めたことを嬉しく思います。一生懸命は恥ずかしいことじゃないと思わせてくれるこの札幌大谷高校で、花の高校時代を楽しみませんか?

2011年3月普通科 特進コース卒業
法政大学 文学部 心理学科
佐藤 杏佳里

大谷高校の特進コースには、本業である勉強はもちろん、部活動や委員会活動、生徒会活動などにも積極的に取り組む人が沢山います。そんな特進コースで、向上心あふれるかけがえのない友達や、熱心に指導してくださる先生方と共に過ごした3年間は、私にとってとても特別な時間でした。通常の授業に加えて朝と放課後、そして土曜日に行われる講習では、より詳しくきめ細かい解説がされ、理解を深めることができました。

さらに、先生方の丁寧で分かりやすいご指導は、受験勉強においても、大変心強いものでした。自分自身の進路を達成するのは最終的には自分ですが、大谷高校には努力する人を支え、見守ってくれる先生方、そして仲間が沢山います。そうした人たちとの出会いこそが、高校生活をより一層充実したものにしてくれるはずだと思います。みなさんにも高校生活をより良いものにするための「出会い」を、大谷高校で見つけてほしいです。

2011年3月普通科 特進コース卒業
北海道教育大学 函館校 教育学部 人間地域科学課程 地域創生専攻
小林 英恵

入学当初、大谷は古い歴史をもち伝統のある学校というイメージでした。しかし、三年間過ごし、大谷がスポーツ、勉強、芸術面でたくさんの実績をあげ、幅広い分野にわたって活躍しているのだと実感しました。とくに、現在では、特進コースが本格的に受験対応のカリキュラムとなり、勉強面により一掃の力を注いでいます。私の受験勉強のときも、無理を言って三時間講習をひらいてもらったり、遅くなってでも私が理解するまで付き添ってくれたりと、親身になってサポートしてくれました。

さらに、私の性格を把握したうえで、アドバイスしてくれるので、勉強に向き合っていくのに、先生の存在はかなり心強く、精神的にも支えとなりました。このような先生と生徒の絆の強さも、大谷の特徴であると思います。また大谷は、今年から全学年が共学となり、これまで以上の活気に満ちてさらなる活躍を期待できそうです。伝統の再生産からの「新しい学校作り」は着々と確かなものになっています。みなさんも、ぜひ「新しい学校作り」に参加してみてください。