在校生からのメッセージ
普通科進学コース2年
加納 茉未
私はバレーボール部に所属しています。入学した時は勉強と部活動を両立させ、レギュラーをとることを目標にして頑張りました。クラブを頑張るためには普段の生活が大切であることを教わりました。悩んだり苦しんだりする時期があっても、先生方や仲間が温かく支えてくれます。このおかげで私は努力を積み重ねることができ、この1年で大きく成長できたと思っています。また、大谷にはたくさんの楽しい行事があり、クラスの団結力が深まり楽しさを味わいながらも協調性が身につきます。
花まつりや報恩講といった宗教行事では、日常のありがたさを学ぶことができます。進路達成に向けて、放課後や土曜日を使った応用問題の講習もあります。
私はこのような「暖かい大谷」で目標に向かって充実した生活を過ごしています。ひとりひとりが目標を掲げ、普段の生活にプライドを持てる高校生をめざして頑張ってください。
卒業生からのメッセージ
2011年3月 普通科 進学コース卒業
順天堂大学 医療看護学部 看護学科
亀田 萌子
大谷での3年間は、私に多くのものを残してくれました。親元を離れての生活は決して楽ではありませんでしたが、沢山の友達ができ、毎日充実していたように思います。
学習面では、3年生になり苦手な英語のプリントを毎日出していただき添削をしてもらいました。毎日のプリントに感謝しながら休まず努力しました。卒業まで続けたプリントはファイル3冊程になり、達成感と自信につながりました。
今、こうして卒業、進路達成することができたのは、沢山の助言をくれた先生、支えてくれた友達・家族の存在があったからだと感じています。悩むことや、くじけそうになることもありました。しかし、そのたびに親身になってくれる先生や笑わせてくれる友達が大谷にはいます。沢山笑って過ごした3年間は私の大切な財産になったと感じています。大谷高校に入ってよかったと思っています。
2011年3月 普通科 進学コース卒業
北海道教育大学 岩見沢校 スポーツ教育課程 スポーツコーチングコース
古沢 ちこ
私が大谷で過ごした3年間は、部活中心の毎日でした。それは大谷でバレーボールがしたいと思っていた私にとっては幸せなことでした。好きなことに好きなだけ打ち込み、しかもそれを真剣に応援してくれる人が身近にいることで何不自由ない生活を送ることができたと思います。
また、いくら部活が忙しくても、勉強も手を抜かずにやることを心がけていました。高校生である以上、部活だけではなく勉強や普段の学校生活もしっかりやるべきであることも教わり、実行できるように努力もしました。そうやって過ごしてきたからこそ、毎日充実していたと思えたのだと思います。
そして何より、このように頑張りきれたのは先生方の存在があったからだと思います。熱心に勉強を教えてくださるだけでなく、些細なことでも親身になって話を聞いてくれたり、背中を押してくれたりしてくださりました。だからこそ私たちも信頼し、安心した学校生活を送ることができたと思います。
大谷高校は人と人とのつながりを学べます。それはきっと社会に出た時に役に立つことだと思います。もちろん自分の努力も必要ですが、私が3年間頑張れたのは、大谷高校だったからだと思います。そういった全てを含め、大谷で過ごせて良かったと思っています。
2011年3月 普通科 進学コース卒業
鹿屋体育大学 スポーツ総合課程
増田 愛美里
私は高校3年間水泳部に所属し、3年生では部長になり、充実した毎日を過ごすことができました。部長になったとき最初は不安でしたが、水泳部みんなの支えで大変な時も乗り越えることができました。大会では、みんなで応援したり、勝った時は一緒に喜んだり、負けた時は励まし合ったりと、すごく団結力があって大谷水泳部で本当に良かったと思いました。
学業では、部活との両立が大変でしたが、中学校の頃よりも勉強が楽しく感じて意欲的に取り組むことができました。
進路を決める時はとても悩みましたが、担任の先生や顧問の先生が親身になって進路相談をしてくれて、自分が本当に行きたい大学に決めることができました。また、受験勉強の時は小論対策の問題を作って頂いたり、先生方の支えはとても大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。
これから自分は大谷高校で出会った人たちの支えを忘れず、大学でも目標に向かって精一杯努力していきたいと思います。








