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教育内容

授業風景(化学)

教科
化学
担当教員
山田 光俊先生

アルカリ土類金属の性質や反応性を知るための実験

生徒からの声

  • 実験は楽しいです。意外な結果に驚いたり、新たな発見もあるのでおもしろい!先生はそんな私たちの顔を見て、ニコニコと喜んでいます(笑)。
  • オヤジギャグも交えながら、一生懸命授業してくれます。

授業のポイント

いわゆる石灰水は水酸化カルシウムの水溶液であり、二酸化炭素を吹き込むと白く濁ることはよく知られていますね。その白濁した状態から二酸化炭素を吹き込み続けると、再び無色透明になります。二酸化炭素が過剰に溶けこむと、また別の物質に変化してしまうのです。
それでは、今度はその無色透明の液体を加熱したらどうなるでしょう?そう、「気」が抜けてしまうので、再び白濁するのです。「気」は気体、今は二酸化炭素ということです。