17歳新聞
この17歳新聞は校内の特命編集部一同がつくりました。

創刊号編集委員

山形 生
髙橋 優奈
大川 幸香
藤本 一矢
小林 奈子
鳥居 千愛
山田 真代
川鰭 遥
澤山 初音
武田 誼彦
大浅 啓輔
山下 俊
木野 冴香
ロゴ制作    
磯 あかね 笹田 恵美  

取材協力

82.5 FM NORTH WAVE

行事別レポート(高等学校)
高校生=スポンジ
プロにおハナシ聞いちゃいます!おしえてシゴト人 エフエム・ノースウェーブ ラジオDJ DJグッチィさん

北海道でDJ、テレビキャスターとして活躍する。日本ハムファイターズやコンサドーレ札幌のスタジアムDJも務める。聴いている人の心に響く魅力的な声や、愛のあるトークで愛されています。

どんな高校生でしたか?
高校のときは男子校で、しかもそのときはまだ工業高校生で工業に関することをやりたかったので車をいじったりバイクをいじったり、そんなことばかり毎日やっていました。機械ばっかりいじってました。油まみれになって。この世界(放送)とは全然関係なく。
高校生のときは工業の仕事に就きたかったんですか?
そうですね、なので就職したのも実は最初、車のディーラーでした。でも「なんか違うなって」と思って辞めちゃいまして、すぐ(笑)
車屋さんを辞めてからこの世界にはいるまでの経緯は?
車屋さんはいってすぐやめて、そのあとバイト生活、いまでいうフリーターみたいな生活をしばらくやってまして、トラック運転手の助手とかレコード屋さんとかやってて、その中でたまたま広告というものを知って、広告の仕事がしたい、コピーライターになりたいと思って専門学校に入ったんです。
で、専門学校に入ったらたまたまそこでも良い出会いがありまして、撮影業界の人を紹介されて、まず広告のチラシのモデルさんになって、モデルクラブの会社に勤めるんですよ、モデルをやりながら。そこでいろんなものの裏方を知るようになるんですね。
例えば、ファッションショーをやるにも喋り手さんが必要、ディナーショーにも喋り手さんが必要。喋り手っていう人たちと一緒に仕事をするようになって、もともとラジオとかテレビの世界が大好きだったんで。 聞いたり、見たりするのも。
だからそいう人たちに感化されて、なんか自分でもちょっと喋りたいなぁと思ってるところにたまたまノースウェーブっていうのが出来たんですよ。それまではエアージーさんしかエフエムがなくて、で別にアナウンサーの経験も何もないですし、素人ですし。
たまたま、ここ(ノースウェーブ)の編成部長と出会って、「オーディション受けてみないか」って話になったんですよ。オーディションを受けて、もともとその気はあったので。でコピーライターになりたいっていうのはどっかいっちゃって。やっぱり俺テレビとかラジオ好きだから。ラジオなんかもオールナイトニッポンをずーっと小学生のころから聞いてたので、そういうので仕事になったらいいなと思って、飛びついて。
でもそのときの編成部長としては、会社員をしながらたまーにラジオで喋ってくれればいいからっていうスタンスだったんですけど。でも僕はこっち(会社)を完璧に辞めちゃって「ラジオでやりたいんで、俺を食わしてください」ってノースウェーブに押しかけました。「えぇ、そんなの困ります。ギャラ払えませんけど」って言われて「いやいいんです。ノーギャラでもいいですやります」って言って。
だから最初は月の収入が1年間ぐらい3万円で生活してました。そこから2年、3年していくうちになんとか食えるようになって・・・ノースウェーブが出来たっていうのが、きっかけでしたね。


ラジオの収録中に使う機材。ボタン押し放題!

声を保つ秘訣はなんですか?
もうまず「湿気」ですね。乾燥は大敵なので。でもそれぐらいです。喉潤すために、のど飴なめたりだとか、そういう細かいことはしますけどまず乾燥ですね。あとはなるべく人ごみに行かない。人ごみに行くとやっぱりどうしても(風邪を)もらっちゃうことが多いので、プライベートではなるべく人ごみを避けるようにはしてます。いろんなもの触っちゃったりするので、手洗いとかもそうですけど。
2回ぐらいありましたね、まったく声が出ないぐらい風邪ひいちゃったこと。ラジオやってるとき。
なんとか絞り出して3時間やりましたけど。
でも聞いてる方はやっぱり分かっちゃうみたいです、それは。だからつらそうだなって頑張ってくださいねってメッセージがくるじゃないですか、それは申し訳ないって思うんですね。なるべく風邪はひかないように体調管理だけはしっかりしてますけど。でももらっちゃう。
自分の身体をよく保てるというのはなぜですか?
そうですね、もう本当にみんなが見てくれてる、聴いてくれてるっていうのがあるのでそれに応えなきゃっていう意識でしょうかね。
高校生って言うのはどういう時期だと思いますか?
よくいわれるのは一番いろんなものを吸収しやすい時期だと思うから、いろんなものを吸収してほしいと思うんですけど、なにが大切なんだろうって言うのはそれぞれの価値観ではあるので、なんともいいがたい部分があるんですが、勉強ももちろん大切ですけれども、やっぱり人として何かを学ぶっていうのにとても重要な時間なのかな。先輩後輩っていうのもあるし、横のつながりも沢山ある時期。とにかく人とたくさん出会う時期が多いはずなので、人としてというのを考えるいい時間がある時期とは思います。
グッチィさんのようになりたいと思っている人にアドバイスを
なんでも挑戦してほしいと思うんです。例えば学校卒業して僕みたいな職業に就くんであれば、20歳からディスクジョッキーをやらなくてもいいと思うんですよ。
やっぱりこういう仕事って言葉を伝えていく、でも言葉を伝えるためには経験値がやっぱり必要で何かを経験しないと身をもって体験したことではないと喋れないというか、頭だけの知識じゃ喋れない部分がとても多いので、いろんな体験をしてからなってもいいんじゃないかなって、旅でもいいですし、遊びでもいいですし、それこそとりあえずラーメン100杯食べるとかでもいいですし。なんかいろんな体験をしてからでもいいかなと思うので、いろんな体験してほしい!
決して焦らないでくださいと言いたいですね。 僕もいろんな職業やったおかげで29歳のデビューだったんですけど、全然遅くなかったですね。こういう仕事は30過ぎてからでも大丈夫で、それまでの経験値は絶対生きると思っています。

グッチィさんが出演するNORTH WAVEの看板。


いましている仕事は自分にとってどういう仕事ですか?
大それた言い方をすると、人と人を繋ぐお仕事だと思うんですよ。何かと何かを繋いでいる。まぁ「今日ドキッ!」でも『北海道から元気を!』と言ってますが、とにかく北海道を元気にするための仕事と思ってやっていますね。その北海道から元気を発信するために、どういったところとどういったところを繋げて、その情報交換をどうやったらいいんだろうっていう一つのしめじゃないですけど、大それたことをいえばですけど。
まぁ、好きだからというのも、個人的にもちろんありますけど。
でもなんかね、自分がやっている間に一つでも残せたらいいなと思いながらやってる仕事ですね。
北海道大好きなんで北海道がとにかく元気になってくれればいいかなって。そしたら、そこから全国に「北海道こんなに盛り上がってるぜ」っていうのが見えれば、もっとみんなも元気になってくれるのかなぁっておもってます。
北海道のどういうところがすきですか?
なんでしょうねぇ、食べ物ももちろんですし、風景がやっぱり好きですね。特に僕は道東出身なので。自然とか人が頑張っている風景っていう。農業の方とか酪農の方とか漁業の方とか、そういう人が頑張ってたり、あとは動物が頑張っていたりっていう姿がすごく見られますね。まだまだ手付かずの自然だったり。知床なんかいくと特に。
都会の風景よりは田舎の風景をどうやったら残せるんだろうなって。だからこういう食文化っていうところの番組ですとか。今日ドキッ!でもみんなでたべよう北海道というのをやってますけど食文化って言うのは北海道、一番食料自給率が全国の中でも高いので、なるべく食に関することを含めて発信していこうと思ってやってますね。というところが好きですね。
座右の銘は?
「楽をしない、ずるをしない」ですね。
仕事のやりがいは?
自分が発信しているものに共感してくれることですね。みんなが繋がっているとわかることがうれしい。
では逆につらいことは?
聴いている人、見ている人がいるので、その人たちに真摯に物事を伝えなきゃいけないので、テレビに映ってない、ラジオでしゃべってないけどもバックボーンをやっぱり調べなきゃいけないんですね、物事の。
だから、24時間あっても足りないんですよ。時間が。何かを調べていると眠いとか、でも生放送がやってくるとかっていう感覚なので、毎日が。 なので体的にはつらいっていうのはありますね、だから仕事がつらいっていう部分はないですね。
ちゃんと伝えるために下調べをしておかなくちゃっていう時間が無いのはつらいですね。1日48時間ほしいですね(笑)ほんとに足りないんですよ、でも眠たいしどうしようみたいな。


何枚ぐらいあるんだろう?取り出す時は大変だね。

こんなことも聞いちゃいました

バレンタインの想い出?
バレンタインは、ノースウェーブに入ったころはリスナーさんに貰ったことはありますね。和菓子好きなので奥さんからはチョコはあまり貰わない。
初恋は?
クラスの同じ女の子だった。恋に敗れることも人生経験です。
グッチィさんっていうニックネームは誰が付けたのですか?
誰付けたんでしょうね。知らないうちにもう呼ばれているようになってたんで。いつ位ですかねぇ。20代後半ぐらいには。はい。ノースウェーブに入る前からですね。
色んな呼ばれ方するんですよ。学生時代から、例えば「セッキー」とか「せっちゃん」とかまあ下の名前で「直紀」と呼ぶ奴もいれば「グッチィ」とか「ぐっちゃん」「ぐっさん」とか色んな呼ばれ方されているうちに「グッチー」っていうのがどっかで固まってきたんでしょうね。ノースウェーブに入った時に「何て呼ばれてるの?」って言われて、「まあ、グッチィですね」なんて言ってたら「いいんじゃないのそれ、呼びやすい」って軽いノリで、いつ位だったか記憶にないんで、20代遊んでいるうちに。
でもグッチィで皆さんにも憶えやすいニックネームで良かったなぁと思って。「関口」だとなかなか堅すぎて。最近小学生にも呼び捨てで「あ〜!!グッチィだ。グッチィだ。」って。小学生はさん付けないね。すすきの辺り歩いてると、黒服のお兄ちゃんに「あ!!グッチィさんだ。」お兄ちゃんはさんが付く(笑)

こんなことも聞いちゃいました

バレンタインの想い出
バレンタインは、ノースウェーブに入ったころはリスナーさんに貰ったことはありますね。和菓子好きなので奥さんからはチョコはあまり貰わない。
初恋は
クラスの同じ女の子だった。恋に敗れることも人生経験です。
グッチィさんっていうニックネームは誰が付けた人ですか?
誰付けたんでしょうね。知らないうちにもう呼ばれているようになってたんで。いつ位ですかねぇ。20代後半ぐらいには。はい。ノースウェーブに入る前からですね。
色んな呼ばれ方するんですよ。学生時代から、例えば「セッキー」とか「せっちゃん」とかまあ下の名前で「直紀」と呼ぶ奴もいれば「グッチィ」とか「ぐっちゃん」「ぐっさん」とか色んな呼ばれ方されているうちに「グッチー」っていうのがどっかで固まってきたんでしょうね。ノースウェーブに入った時に「何て呼ばれてるの?」って言われて、「まあ、グッチィですね」なんて言ってたら「いいんじゃないのそれ、呼びやすい」って軽いノリで、いつ位だったか記憶にないんで、20代遊んでいるうちに。
でもグッチィで皆さんにも憶えやすいニックネームで良かったなぁと思って。「関口」だとなかなか堅すぎて。最近小学生にも呼び捨てで「あ〜!!グッチィだ。グッチィだ。」って。小学生はさん付けないね。「あ〜!!グッチィだ。あー。グッチィだ。」って。すすきの辺り歩いてると、黒服のお兄ちゃんに「あ!!グッチィさんだ。」お兄ちゃんはさんが付く。
編集後記

グッチィさんは、緊張して戸惑っていた私たちに優しく話してくれる、愛いっぱいな人だった。
北海道が好き、人が好き、だからこの仕事が好きという気持ちが伝わってきました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。

せんせいずかん

ブインタビュー

眞田玲菜

フェンシングを始めたきっかけ

今までフランス、ハンガリー、タイなど世界で戦ってきた眞田さん。
彼女がフェンシングを始めたのは小5のとき。親がやっていたこともあって影響を受けたそうだ。

日の丸をつけた時の思い

人が見てスゴイと思えるプレーがしたい。
そんな彼女は、初めて日の丸をつけたとき、緊張した。「私が付けていいの?」と。中3のときのことである。
日の丸の重みを体で感じながら試合に挑んだとのこと。

フェンシングの魅力

「練習はキツイ、でも頑張って勝てると嬉しい!一瞬のカケヒキで勝負を決めるのがいい」。この魅力こそがフェンシングを続ける理由のひとつだ。

読者へのメッセージ

「他校ではあまりない部活です。初めての人も大歓迎。ぜひ一緒にやりましょう!」フェンシングに興味を持っている人に向けて、そう言った。
どうやら今は部員が少ないらしく、とにかく部員を増やしたいそう。

目標

今の目標は、最後のインターハイで”全国優勝”。仲間とともに、剣に気持ちを込め、汗を流している。

もちものけんさ

Sさん

授業ノート
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スケッチブック

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